【レビュー】異端の人間学




■一口レビュー

    正直、ロシアに対する知識がほとんどない私にとっては、難しかった。
    ただ、五木寛之ファンだからというのもあるかもしれませんが、二人の対談は興味深かったです。普段、あまりロシアという国を意識していませんでしたが、本書を読んだのがきっかけにロシアに対するアンテナがたったように思います。
    
    読後、まず頭に浮かんだのはこうです。
    ニュースで報道される「世界」は、「世界」の一面である。
    
    ニュースで報道されるのが「世界」と思ってはいけない。アメリカやヨーロッパなど日本と関係の深い国の情報が多くを占める。なじみのない、もっと言えば聞いたことのないような国の情報はあまりない。当然、そういった偏りがあるのは仕方がないにしても、それがニュースだと思っておかなくてはいけない。
    
    読後、ロシアに対する知識が増えたと言えるまで本書を理解できていませんが、普段、テレビで見るニュースに対して、そんなふうに考えさせられました。


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