「一日一メモ」で「気づき」と「問い」を増やす

本ブログは、何を隠そう多少の記事のストックを持ちつつ毎日更新しています。
風邪を引いたときや全くネタがないときなどに備えるためです。
あと、毎日更新する上でストックがないと精神的に落ち着かないという理由もあります。

かといってストックがたくさんあると記事としての鮮度が下がるので、せいぜい3個程度のストックを目安にしています。

ただ、最近、記事のストックなしの自転車操業で毎日更新しています。
また、記事の元となるネタをEvernoteでストックしているのですが、記事として使えそうなものが見当たらなくなってきました。

入ってくるネタが最近ぜんぜんないのです。それだけ、日々の暮らしの中での気づきがないのでしょう。いや、気づきがない、というより、アンテナが立っていないのだと思います。

これはいかんと、思い、もっとアンテナを立てて日々の暮らしを送ろうと思い始めたとき、ちょうど今再読していた『ハイブリッド発想術』の中で「一日一メモ」というキーワードに惹かれました。




読んで字のとおり1日1つのメモをしましょうという内容なのですが、そのメモというのは日々の気づきやアイデアです。今の自分の状況にピッタリの言葉です。

本書では、一日一メモを行うにあたって次の視点を提示しています。

 ・疑問を立てる
 ・解決法を考える
 ・別の用途を見出す
 ・あだ名をつける
 ・連想ゲーム

さらに、物事を見る力として次の4つの力が示されています。
     ・観察力
     ・疑問力
     ・発見力
     ・連想力


これらを再読して改めて思ったのは、いかに「問い」を立てるかだと思いました。
問いを立てることができれば、それを解決するためにどうしたらよいかという思考が働き、問いに対する一定の答えや結論を出そうという思考になります。

ですので、今後「一日一メモ」を意識し、「気づき」をたくさんメモできるようにしたいと思いますし、あわせて「問い」をたくさん増やしていきたいと思います。

本書を読んで意欲が湧いてきました。
  
  
  
        
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