夏休みの宿題を早めに終わらせるコツ

小学校1年生の息子は8月11日にすべての宿題を終えました。
初めての夏休みの宿題ということで、夏休みに入る前には、親としても少し不安でしたが、なんとかやり終えてくれました。

息子の頑張りもあるのですが、夏休みに入ってすぐに私と妻が宿題に対するモチベーションをあげるための環境整備をしたこともよかったのではないかと思っています。


チェックリストとカレンダーの活用



宿題は予想以上にたくさんありました。
宿題は、主なもので日誌、感想文2枚、ポスター、絵日記2枚、自由研究、標語など。他、細々したものがあります。

さらに宿題ではありませんが、ベネッセの進研ゼミもあります。

夏休みに入ってすぐ、膨大な宿題の整理、全体像を息子に示すことが必要でした。
まず、こういったものを作りました。

縦列が日付、横列が、日誌、感想文、ポスターなどやらなければいけない事項を並べた一覧表です。A4サイズを2枚はりあわせて、空白のスペースには妖怪ウオッチのキャラクターを貼り付けました。吹き出しで、息子のモチベーションがあがるようなメッセージを書きました。

そして、8月中旬に終わるよう、それぞれの事項のやる日、すなわち縦と横の交わったところにチェックボックスを書きました。

これまで、息子は、進研ゼミのワークで終わったものにはシールを貼るというのがあった場合、空白のままだと気持ちが悪く、一生懸命やってシールを貼ろうという習性がありました。

それと同じで、空白のままでは気持ちが悪くて、チェックを入れたくなると思ったのです。


仕組みを作ったら見守るだけ



この一覧表を毎朝、息子は確認し、一日のやらなければいけないことを把握するのです。

もし、確認していないようでしたら、「確認した?」と声をかけます。あとは、そのとおりやっていようがやっていまいが、あまり口を出しません。見守るだけです。

たまに、「チェックボックスにチェック入れた?」とそれとなく聞くのです。このあたりは、今、妻が育休中なので、妻の役割でした。


終わりに



結果、冒頭で書いたとおり、予定どおり8月中旬には宿題を終え、さらに、進研ゼミもやり終えました。

宿題をやりなさい!とは、一度も言っていません。もともとの息子の性格や頑張りがあったのだと思いますが、この仕組みもやり終えた要因の一つにはなっていると思います。

来年の夏休みは、両親がともに働いているので、学童クラブで過ごす日が多くなりますが、同じような仕組みで乗り切りたいと思っています。
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