重要なのは、細かい方法論ではなく、その背後にある基本的な考え方

最近、Evernoteの使い方を見直しています。
きっかけは、以前の記事(【レビュー】アウトラインプロセッシング入門 - 冷えとりパパの子育てハック)で書いた本を読んだことです。



自分の思考のツールとしてアウトライナーを取り入れようと思ったのです。
具体的に言えば、文章を書くとき、大半はブログの執筆ですが、そのときにアウトライナー、今は試しにWorkFlowyを使い始めています。OmuniOutlinerも使ってみたいです。

そうすると、EvernoteとWorkFlowyの使い分けだったり、WorkFlowyやOmuniOutlinerをどう使うか、いろいろ先人たちのブログなどを参考にするわけです。

すると、参考にはなるのですが、細部が気になり始め、肝心の何のためにEvernoteやアウトライナーを使うのかが抜け落ちてくるのです。

そんなときに、最近再読した『超「超」整理法』の一文が心に響きました。


重要なのは、個々の細かい方法論ではなく、その背後にある基本的な考え方だ(『超「超」整理法』 p19)



そう、基本的な考え方、大げさに言えばその方法に至った思想みたいなものを先人から学び、やり方はそれを元にして自分の置かれた環境に応じて考えればいいのだ、と思いました。

まずは、Evernoteやアウトライナー(今はWorkFlowyを試していますが)などのツールをどういう考え方のもとで使うかを考えていきたいと思います。


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