子どもが体調を崩し始めたら半身浴

先週末は、気温の寒暖差が5度以上もありました。3歳の息子が妻とスーパーに行き
、帰ってきたところ、寒い寒いと言って元気がなく、寝込んでしまいました。この寒暖の差に加え、食料品のフロアの寒さにやられたようです。

その日の夜は、妻と一緒に半身浴を2時間くらいしました。半身浴が終わってからはすぐに靴下を、5枚履かせて、頭寒足熱です。日頃は、冷えとり靴下を4枚履かせていますが、今日は1枚多くしました。

そうすると、寒いとは言わなくなり、だんだん元気が戻ってきました。
この即効性は、意外でした。
ただ、毎日、親とともに冷えとり健康法で、靴下の重ね履きをしているので、風邪をひきにくくなりましたし、ひき始めても、治りが早くなってきています。

我が家では、子どもも含めて、風邪の気配を感じたら、半身浴を長めにして、冷えとり靴下を履けるだけ履いて足を温めます。さらに、上半身は薄着にして、頭寒足熱を徹底し、食事は少な目(ときには食べない)にして、早めに寝ます。


▼息子が保育園に行くときに履いている冷えとり靴下です。「841」で買っていますが、私と妻の冷えとり靴下もここで買っています。取り扱い商品が多く、商品の説明も丁寧なので、オススメの店です。




保育園に行くときは、基本的にロングタイプかショートタイプのどちらか1枚ですが、外側が綿、内側が絹となっているので、2枚重ねた効果に近いものがあります。体調を崩し始めたらロングタイプとショートタイプを重ねて履かせています。4枚の効果に近くなります。

▼息子が寝るときに履いている靴下です。
くつ下 ファイブそっくす
841」で子ども用の冷えとり靴下が発売される前に「ファイブソックス」で買ったものです。絹→綿→絹→綿、と4枚重ねています。冷えとり健康法の基本です。


保育園に行くときに4枚履かせるというのは、保育園で脱いだり履いたりするときに大変なので、こちらは寝るとき専用にしています。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント