【レビュー】母性



■一口レビュー
愛してほしい。私はあなたをこんなに愛しているのに。
これが、この物語の根底にある一環したメッセージであろう。
ストーリーとしては先が気になりどんどんページをめくりたくなるのだが、このメッセージを感じながら読み進めなければいけないのがなじめなかった。もっと言えば、むしずがはしりっぱなしだった。なぜなら、私は、自分が相手を愛したとしても、相手には期待しないからだ。愛だけでなく、そもそも相手には何も期待しないのだ。それは友だちにもパートナーにも子どもにもだ。そうやって、15年ほど前から生きてきた。
だから、冒頭に書いた、本書の根底に流れるメッセージにはなじめない。
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