自分の好きなサッカーを息子も楽しんでやっている、ただそれだけで満足しなければいけない

先日、6歳の息子が初めてサッカーの大会に出場した。
息子がボールを追いかける姿を見て思った。

親の好きなことを子どもも好きになってくれるだけで十分



もうこれで十分だと思わなきゃな。自分の好きなサッカーを息子も楽しんでやってくれている。もうそれだけで幸せなのに、大会にも出てその雰囲気を味わせてもらっている。ホント幸せ。

だから、息子のプレイがどうこう、という見方になってはいけない。贅沢極まりないというものだ。

子どもの環境は親が整える



思えば、2014年10月に地元の自治体のようなところがやっているスポーツ教室の中にサッカーがあったので、息子に勧めて申し込んだ。月2回の土曜日というのも通いやすくてよかった。

ただ、実際通い始めると、開始時間になっても始まらいルーズさや、練習の合間の待ち時間の多さ、その日の最後にする試合では20分くらい待たなければいけないこと、コーチの言葉が幼児では理解できない内容が多いことなど、息子にサッカーをやらせる環境としては、私が納得できなかった。

環境の大切さを実感



結局、悩んだ末、5ヶ月後の2015年3月に民間が運営するサッカー教室に入会した。毎週土曜日なので、家族でのレジャーが減ってしまった。しかし、約3ヶ月が経つが、教室を変わって本当によかったと思っている。息子は「早く土曜日にならないかな」とサッカー教室を毎週楽しみにしているし、幼児に対するコーチの指導も上手い。

自分の好きなサッカーを息子も楽しんでやっている、ただそれだけで満足しなければいけない



自分の好きなサッカーを息子もやってくれている。ただ、それだけで満足しなければいけない。サッカーのプレイがどうの、サッカーに対する姿勢がどうの、サッカー教室に楽しく通ってサッカーをしてくれている、それ以上を求めるのは贅沢というものだ。それを常に肝に銘じなければいかない、と思った。

おわりに



ただ、ただ、やはり上手でないと、いずれ楽しくなくなる、というのも一つの真実だと思う。経験上、サッカーチームでは、上手下手で主従関係に似た関係ができあがってしまうのも真実だと思う。

そういうことが頭にあるので、息子のプレイにはモノを言いたくなってしまうのだ。

この葛藤はなかなかツライ。が、結局は、タイトルのとおりなのだ。

自分の好きなサッカーを息子も楽しんでやっている、ただそれだけで満足しなければいけない。
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