小学生からの子育てには「限界設定」という考え方を取り入れるとよいかも

地元の小中学校のPTA協議会と小中学校長会が出版している親向けの冊子を定期購読しているのですが、7月号で印象に残った内容をメモしておきます。

子どもの夏休みの時間の使い方


・ちょっとした隙間の自由時間にゲームや動画が身近にありすぎて、ついつい手を伸ばしてしまう。その積み重ねで、それらに費やす時間が増えてしまう。
→それらにかえて簡単にできる趣味を見つけるとよい。
・お手伝いをする
→お手伝いの効用は、段取り力や意思決定力が培われる
・「体験」をする


限界設定


・子どもが大きくなると徐々に親から離れて活動する時間が長くなる。そのときに役立つのが「限界設定」という考え方。
・限界設定とは、その自由な範囲の中で自分の責任として抱えられるサイズの失敗をし、自分を律する方法を学ぶための枠組みのこと。
例)例えば、お小遣いを500円渡す。使い道は自由。ただし、使い切っても前借りはできない。などと決めるのが限界設定。ここで親は「そんなことに使っちゃだめでしょ」と子どもの自由に対して口出しすると、お小遣いは「子どもが自由に使えるお金」ではなくなってしまう。すなわち、お小遣いの範囲内で子どもにすべて任せるということ。
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