【レビュー】少年サッカーは9割親で決まる




◾︎読後のAction
⚫︎子どもが「楽しめているか」を第一に考える
⚫︎子どもは一人ひとり成長曲線が違うので、ゆったり構え、冷静に見守る
⚫︎子どものモチベーションを上げる手伝いをする
・動画でプレーを振り返る
・「アイメッセージ」を活用する(親側の願いとして「~してほしいな」というメッセージ)
⚫︎問いかける → 気づかせる → 考えさせる → トライさせる
⚫︎子どもの「心の安全基地」になる


◾︎印象に残った内容
○スポーツは遊び
○サッカーをのみに執着しない。それを決めるのは子ども自身
○「池上さんだったらどうするだろう?」と考えてみる
○子どもが自発的にやったことでしか、本物の成長は獲得できない
○大事なのは子ども自身がどうしたいか
○親が必死にならず、ゆったりと構えて冷静に。子ども成長を阻むのは「過干渉で必死な親」
○本人がどう感じているか、自分のありようをどうとらえているかを把握することが最初の一歩。

■参考になった声かけ
×「一生、二軍だよ!」
→○「どう変わっていくか楽しみにしているよ」

×「~をしたら、~をしたら」
→○「何か手伝えることある?」

×「~しなさい」
→○「~してほしいな」(アイメッセージ)

■引用
○子どもは自分の中で戦っている
○気づくことができれば自分から取り組めるようになります。
○自分で決めなくては、うまくいかないときに選んだ人のせいにしてしまいます

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