【絵本レビュー】いちがんこく



話のオチが、多面的な思考や逆の立場になって考える必要性について考えさせる内容になっていて、私にとっては大好きな落語で、ぜひ6歳の息子にも読んでもらいたいと思っていました。

最近、2週間に1回、図書館に通っています。
息子は、今、「西遊記」にはまっているので、それ以外は借りようとしません。先日、私が『いちがんこく』をはじめとした落語絵本のシリーズを数冊借りて、息子が借りた「西遊記」の横に並べて置きました。

すると、息子は、暇をみては、何回も読むようになり、しばらくたつと、「これ、おもしろいよぉ」と言って、あらすじを教えてくれるようになりました。


やはり、親は子どもの興味の範囲を広げる機会を作ることが大事だなと改めて思いました。

他に借りた落語絵本は以下です。息子は、「いちがんこく」の他に「ときそば」にはまっていました。












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