子どもを「助ける」と「支える」という視点で捉えると子育ての風景が違って見えるかも!

地元の小中学校のPTA協議会と小中学校長会が出版している親向けの冊子を定期購読しているのですが、6月号で印象に残った内容をメモしておきます。

小さい頃は「読書への種まき」


○刺激的な娯楽が周りにあるれている中、内面的な楽しみである読書に目も向けてもらうためには親の働きかけが必要。
○すぐに読書好きにならないかもしれない。まだタイミングが来ていないだけで、今は「読書への種まき」をしている感覚を持つ。
○忙しい思春期には本から離れてしまう時期もあるかもしれないが、子どもの頃に身についた読書習慣はいつかきっとよみがえると考える。
○日常生活に図書館や本屋に行く習慣を取り入れる。

★こんなリストも
子ども・子育て支援 |厚生労働省
下の方の児童福祉文化財ポスターの下に年度別に本のおすすめリストの記載があります。


「助ける」と「支える」という視点で子どもを捉えると子育てが違って見える


例えば、赤ちゃんは、おむつ、ミルク、抱っこなどのヘルプ(助けること)が必要です。それが、だんだん、「自分でする!」となります。ここで、ごはんをちらかしながら、手づかみで食べる子どもを例にとってみましょう。

これを「きれいに食べることができない子」と捉えるのか。
それとも「散らかすけれど、自分で食べれる子」と捉えるのか。

ここの捉え方かPointです。

子どもが「自分でする!」というサインを出したら、「完璧にできない子」だから「助ける」ではなく「サポートすればできる子」と捉え、子ども自身ができるように環境を整え、そっと見守るのが重要です。それが支えるということなんだと思います。

助けるのではなく「支える」という視点。常に持っていたいものです。そうすると普段の子育ての風景が変わってくるかもしれませんね。
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