1歳の子どもとタコから学んだ「日々の小さな積み重ねが大きな変化になる」ということ

日々のほんの小さな変化が、気づけば大きな変化になっている。
先日、1歳の誕生日を迎えた娘の成長を振り返り改めてそう感じました。

それはすなわち、仕事でも暮らしでも、コツコツ地道に継続してやり続ければいずれ大きな成果につながる。だから、随分使い古された言葉だが「継続は力なり」は人生の真実だ、なんて思わせてくれます。

ただ、良いことばかりではありません。ほんのちょっとだから、と、毎日、甘いものを食べ続ければ、気づけばメタボに。はたまた生活習慣病に、なんてことにもなります。

娘の成長を目の当たりにすると、日々の小さな積み重ね、ほんと気づかないようなほんの小さな変化でも積み重なると大きな変化になる、と納得させられます。

さらに、納得させられた話を見かけました。

タコの話です。

環境への適応能力が高く、水質汚染のひどい海の中でも生きているタコでも、綺麗な水に移し替えると、そのタコは死んでしまうのだそうです。水質汚染は徐々に進行していき、 タコもそれにあわせて少しずつ体を適応させていったのでしょう。でも、綺麗な水という環境の急激な変化には適応能力が対応できないのです。その原因は、綺麗な水ではなく、急激な環境の変化というわけです。

この本で見かけたエピソードだったのですが、小さな積み重ねの力を感じさせられる話です。



日々のほんの小さな積み重ねが、気づけば大きな変化を生む。
悪い方ではなく、自分にとって良い方へ積み重ねていきたいものです。




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