iThoughtsを教育方針を考えるときに使う

息子が3歳になるまでに、わが家の教育方針を文字にして整理しようと思っていましたが、それもできずに、もうすぐ4歳です。

漠然と頭の中にはあるので、妻と議論して、そろそろ文字にして整理しないといけないな、と思っていたところ、『わが子を「メシが食える大人」に育てる』を読み、その思いがより強くなりました。
(本ブログでの書評記事→【書評】わが子を「メシが食える大人」に育てる

それで、今回は、その教育方針の内容の紹介ではなく、頭の中を整理するために使っているツールの紹介です。


頭の中が漠然としてモヤモヤしているとき、まずは、紙に自由に書き出すのですが、その後の整理にはこれを使っています。

マインドマップが書けるiPhoneアプリとiPadアプリの「iThoughts」です。

iThoughts (mindmapping) 7.0(¥700)App
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
販売元: CMS - Craig Scott(サイズ: 10 MB)


このアプリはDropboxを介して、iPhone、iPad、パソコンのXmindというフリーソフト(機能を追加する場合は有料)で、シームレスにデータを同期できるので便利です。

思いついたときに、チョコチョコ書き足したり、確認したりするときにはiPhone、がっつり机の前で考えながら書くときはiPadやXmindを使う、という使い分けをしています。同じデータをiPhone、iPad、パソコンで扱えるのは本当に便利です。(ブレスト(ブレインストーミング)・マインドマップ作成ソフトウェア XMind [エックスマインド]

ちなみに、パソコンで扱えるデータ形式はXmind以外にも、マインドマップで有名なFreeMindというフリーソフトや、ほかにも扱えるデータ形式はけっこうあります。ただ、データ形式の選択方法がわかりにくかったので、参考に書いておきます。

▼Dropboxと同期させたフォルダの右にある雲マークを押します。


▼すると、こんな画面になりますので、一番下のSync Formats を押します。


▼そうすると、このようにデータ形式を選べます。※本画面は一部です。



iThougtsは考えを深めたいときに重宝しています。
というわけで、このツールを活用して、わが家の教育方針を整理したいと思っています。その内容はいずれこのブログに書きたいと思います。
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