進研ゼミ チャレンジ1年生の親向けの冊子の特集「失敗したときの乗り越え方」のPointをまとめてみました

6歳の長男がとっている進研ゼミ小学講座 チャレンジ1年生の親向けの冊子「チャレンジ通信6月号」の中で、参考になった内容をメモしておきます。

失敗との関わり方


○園よりも小学校では「できる」「できない」が見えやすくなる
○親が失敗を気にしすぎると、できないことを避けたり、失敗を隠したりすることも。他の子はできるのに自分はできないという不安が原因で体に不調が出ることも。

→親が心配して失敗を遠ざけたり先回りして取り除いたりせず危険のない限りは子どもに任せて見守る。失敗しても、チャレンジしたプロセスを認めることが大切


ケース別の対応



■失敗を怖がってやろうとしない
親が「できる」「できない」に注目し、できたときだけほめていると、子どもは「失敗したらほめられない」と考えてしまう。失敗しないことよりも「やってみたい」という子どもの主体性ややる気を育み、チャレンジしたことを認める意識を持つこと。

■失敗すると、すぐに泣いたり怒ったり
子どもがクールダウンするまで待つこと。気持ちが落ち着いたら、「ちょっと難しかったね」と子どもの気持ち共感することが大切。その上で、どこでつまずいたのかな?と一緒に失敗を振り返る。

■失敗しても気にせずニヤニヤしている
失敗を気にしていない様子でも実は気にしていることは多いもの。親が困った気持ちを素直に伝え、どうしてそうなったか行動を振り返り、次に失敗しないためにはどうしたらよいか一緒に話し合う。


おわりに


まずは自主的にチャレンジする気持ちを大事にし、成功しようが失敗しようが、その気持ちを認めることが大事だと思います。失敗しても、できなかったことにだけ目を向けるのではなく、できていることにも目を向ける親の姿勢が重要だと思います。それが親の心のゆとりにもなるし、子どもへの前向きな声かけにつながると思うのです。さらには、子どもの失敗にもおおらかな気持ちを持って接することができるのです。
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