子どものスポーツは、習い事ではなく遊びであり楽しみであることを親は認識しておかなければいけませんよね

小学校1年生の息子は、地元のサッカー教室に通っています。小学校に入学する1ヶ月前からなので、3ヶ月続いています。

毎週土曜日にグランドまで送迎をして、練習を見ているのですが、いつも気分が悪くなります。

というのは、自分が小さい頃から今までサッカーをやってきているので、いろいろ息子のプレーに言いたくなるんですよね。「こうしろ、ああしろ」と言いたくなるんですが、それをグッとこらえる日々が続いているので、私の精神衛生上、よくないんです。

でも、言ってしまうと、サッカーが楽しくなくなるかもしれないので、言わないように我慢しているわけです。

それに、小学校のうちは、サッカーが楽しければよい、楽しいと思えるようになれよい、と思っています。


でも、下手では楽しくない、楽しくなくなってやめたくなる、となってしまってもよくありません。だから、最低限、楽しめる程度までは上手になってほしい、という葛藤があります。

ただ、そうは言いながらも、小学生のうちは、遊び。私が子どもの頃は、近所の友だちと公園でサッカーやら野球やら、いろいろなことをして遊びました。今は、そういった環境にないので、遊びの場がサッカー教室なのだ、という見方もしています。

とにもかくにも、自分がサッカーをやっているということもあって、息子がサッカー教室に通ってくれているのは大変うれしいのですが、いろいろ葛藤があるわけです。

そんな葛藤を抱える私が、最近、心に響いた記事と本です。



セルジオ越後が叱る「日本の親は遊び心がない!」 | セルジオ越後が斬る「日本の親とスポーツ教育」 | 日経DUAL




サッカーも含めてスポーツは習い事ではなく、遊びであり楽しむものである、ということです。
共感、共感。





日本独特の「補欠」が子どもをダメにする | セルジオ越後が斬る「日本の親とスポーツ教育」 | 日経DUAL



練習するのは、サッカーがうまくなってからでいい、というメッセージはハッとさせられました。









これらの本は、以前、以下のとおり記事にしましたが、子どもがサッカーをやっている親御さんにはぜひぜひ読んでいただきたいと思います。昔、スポーツをやっていた親ほど、いろいろ考えさせられると思います。

【読者メモ】サッカーで子どもの力をひきだす「オトナのおきて10」 


【読書メモ】サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法 










まだ読んでいませんが、心の葛藤をおさえるために、最近、買った本です。機会があればレビューしたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント