【レビュー】高齢者の介護の現状と課題も学べるミステリー小説「ロストケア」



■一口レビュー
現在の日本の高齢者の介護の現状と課題にミステリーの要素をうまく絡めた社会派ミステリー小説です。

(以下、ネタバレ注意)

途中で犯人がわかったと思い、読み進めていると、それを裏付けるような要素がいくつか出てきて、「けっこう早く犯人わかっちゃったなぁ」と半ば落胆していました。すると、一気にそれが誤りだったと気づかされる内容になり、狐につままれた感じになり、その展開が読んでておもしろかった。
高齢者の介護や介護保険制度の問題もよく本質をとらえていて、薄っぺらな感じは全くなく、深みのある内容になっていました。
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