【レビュー】詩なんかしらないけど



■一口レビュー
 自分は詩に対する感性がないんだろうか、と思わされた。昔は、有名な詩や、歌の歌詞なんかを見ては心を揺さぶられたもんだが、最近は、詩に対して感情を動かされることが少ない。でも詩には興味があり、本書を手に取ったわけだが、あまり心が動かなかった。
 でも、言葉を「いしころ」ととらえるところにおもしろさを感じ、想像力を刺激された。また、解説に「誰かの気持ちになって、誰かのかわりに詩をつくるってことをぼくはよくやります」とあったが、それは自分の感性に広がりが出ておもしろそうだ。
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