子どもを伸ばす魔法の言葉 ~PTA協議会と小中学校長会出版の冊子より~

地元の小中学校のPTA協議会と小中学校長会が出版している親向けの冊子を定期購読しているのですが、4月号で印象に残った内容をメモしておきます。
特集は「子どもを伸ばす魔法の言葉」です。

親が子どもに勉強を「させる人」であるなら、どんな言いまわしをしても、こどもの心には届かない。
○親は「させる人」ではなく「する子を支援する人」にならなければいけない
○子どもは自ら「育ちたい」「やりたい」という気持ちがあり、他者から「育てられる」「させられる」のは嫌。

まとめると、

 子育ては「させる」ことではなく、「子どもの自立を支援する」こと。
 自立とは、他人に依存せず、他人のせいにせず、自分自身で決めた目標を目指して、自分をコントロールし、自分で進んでいる状態。
 子どもは「育とうとする」ものであり、親はそれを「支援する人」であり、それが子どもの自立につながる。
 子育ては、「させる」のではなく「する子を支援する」という意識を持つことが最重要である。
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