【レビュー】余命



■一口レビュー
 日々の生活の中で死をイメージすることも必要である。そうすることで日々の生活が貴重なものに思え、充実につながるのだから。読後に、まず、感じたことです。まだアラフォーの自分にとっては、本書の深いところを実感することはできていないと思いますが、読後に感じたことは、心の片隅に常に置いておきたいと思いました。

■印象に残った内容
・「余命」は付け加えられたボーナスと考える
・世界中の医療の最先端機器の7割は日本が買っている
・医療産業が巨大産業になっている、つまり、人間の末期が産業化している
・医学の世界の常識はよく変わるから、自分の直感を信じて生きていくしかないと、自分を納得させている
・長生きがイコール幸せではない
・毎日を充実したものとして実感するために、今年見ているこの桜をあと何回見ることができるかを考える
・手術では毛細血管の他にも気の経絡も含めて切ってしまう

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