子どもの決断力を養うボードゲーム「ココカピターノ」




ゴールデンウィークに6歳の息子と何かボードゲームをやろうと思い、息子が選んだのが、この「ココカピターノ」です。

実際やってみて感じたのは、子どもにとっては決断力がつくゲームだということ。

というのは、詳しいルールは後述しまが、宝をたくさんとった人が勝つゲームなのですが、サイコロを振って宝がもらえると、再度、サイコロを振るか選ぶことになります。そこで、サイコロを振らずに宝をもらうこともできますし、再度、サイコロを振り、出た目により、さらに宝をもらえる場合と宝をすべて失う場合があります。そこで、サイコロを振るか迷うのです。周りのプレイヤーの宝の数を見つつ、サイコロを振るかは自らが決断するのです。

最初、息子はサイコロを振るか悩んでいましたが、私や妻がすぐに決断しているのを見て、パッパッと決めるようになりました。ただ、それが周りの状況を見ての判断かはわかりませんが、判断スピードをつけるには、よい機会になっていると思います。

ちなみに、1歳になったばかりの娘もサイコロは振れるので一緒に参加しています。

また、このゲームは大変コンパクトで持ち運びも楽ですし、実際にゲームをするときにも、あまりスペースを必要としないので、どこかに行くときに持っていくには最適のゲームだと思います。

最後にこのゲームのルールですが、楽天の商品紹介から引用しておきます。





ココカピターノは7つの島にある宝物をめぐって海賊と追いかけっこするゲームです。 ダイスの運を頼りに、もっと宝を集めるか、それとも安全に進むかの決断が悩ましい宝集め。 7つの島をテーブルに円形に配置し、中央に宝物のチップを積みます。 好きな島にココ船長、海賊ジョー、モンキーを配置したらゲームスタート。 手番のプレイヤーはサイコロを2つ振ります。 サイコロの1つはココ船長を動かす数字のダイス(1~3までの目)、もう1つは海賊ジョーかサルを動かす剣やバナナが描かれたダイスです(剣は海賊ジョー、バナナはサルを表します)。 それぞれの出目の数だけ時計回りにコースを周回し宝物を集めるのですが、プレイヤー(ココ船長)が海賊ジョーか手下のサルがいない島に止まった場合は宝物を獲得でき、続けてダイスを振ることができます。続けるかどうかは自由ですが、宝を集めた時点で船に持って帰れば宝を保留でき、手番は終わり次のプレイヤーの番となります。 続けてダイスを振った時に、海賊ジョーか手下のサルと同じ島に止また場合は、このターンで集めた宝物が横取りされてしまいます(船に積んだ前回までの保留分は取られません)。 これを順番に繰り返し、場の宝物がなくなった時点で一番たくさんの宝物(点数)を取った人が勝利します。 宝のものは3種類(絵柄)ありますので、それぞれにポイント(点数)を決めると得点計算で盛り上がります。 ダイスは何度でも振れますが、欲を出しすぎるとせっかく集めた宝物が横取りされてしまうので、引き際の見極めが勝敗を左右する場面もあります。プレイヤーの性格が表れるのも面白いポイントです。 プレイ人数:2~4人 プレイ時間:約10分
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