子どもチャレンジbabyの親向けの冊子の特集「いたずれで伸びる?好奇心を引き出す3つのサポート」のPointをまとめてみました

第2子の娘がとっているベネッセのこどもちゃれんじbabyの親向けの冊子「おやこですくすく1歳1カ月号」の中で、参考になった内容をメモしておきます。

特集は「いたずれで伸びる?好奇心を引き出す3つのサポート」です。

■1歳1ヶ月のココロとカラダ


・記憶力が発達し次の展開を10秒くらいは待っていられるようになる
・目的をもって行動した結果をじっと観察するようになることで物事の法則性を学んでいく

■好奇心を引き出す3つのサポート


好奇心とは「何だろう?」を確かめるための探索行動。
ダメなど、行動を止めてしまうと、親の顔色をうかがったり、何事にも興味を示さなくなることも。

①興味をもちやすい環境をつくる
 
○家で興味をもちそうなものを用意する一方、外で自然にふれる機会をもつ
○何でもかんでも片付けてしまうのは逆効果

②「やってみたい」にできるだけストップをかけない
 
○制止せずに済むように、危険なものを取り除いた上で自由に行動できるようにする
○多少のことは気にせず、危なくない限りはやりたいようにやらせる

③いつもそばで見守って発見の喜びを共有する
 
○発見して喜んでいるときは、「うれしいね」などと言葉かけをして、子どもの気持ちに寄り添う
○親が子どもの反応を楽しむことで、子どもの目はますますキラキラする
 

■まとめ


 なるべく工夫をして子どもの「やりたい」を実現させ、「一歩後ろ」を心がけつつ、一緒に共感する
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント