【レビュー】もたない、すてない、ためこまない。身の丈生活



■一口レビュー


冷蔵庫や洗濯機などの電化製品がない生活、電気代が1ヶ月500円の生活はできないけれど、著者の考え方や志している方向性には、大変共感しました。かくいう私も、夏はクーラーや扇風機を使わずうちわで暑さをしのぎ、冬はホットカーペットしか暖房器具を使いません。また、収納の上限を決めてモノはあまりもたず、工夫をしたり、あるもので間に合わせる、といった暮らしを送っていますので、著者には及びませんが、志向する暮らしは似ていると思いました。


■行動や意識したいこと


●持ちすぎず、今あるモノを大切にする。なければないで、創意工夫をしたり、あるもので間に合わせる
●品質のいい高価なモノを大切に扱う
●ふろしきと手ぬぐいを有効活用する


■引用


共感する内容が多く、引用した箇所がたくさんありました。

・必要以上に持ちすぎない。今あるものを大事にする。
・なければ、あるもので間に合わせればいい。
・少しずつ努力を続けることが、やがて変化を起こす大きな力になった。
・今いる環境やあるもので、どうすればよりよくなるか、いつも創意工夫をしていくことが、暮らしを豊かにしてくれる
・本当の生きていく力は、経験をして自分で試行錯誤して身につけていくもの。
・毎日の食事でとり続けることで、胃腸が知らず知らずのうちに冷やされていた。
・慣れると常温の方が食べやすいし、素材の味もよりわかる。
・他人が「こうあるべき」と言うことや世間の常識が、自分に当てはまるかどうかはわかりません。
・購入を検討するとき、私は使う頻度や自分のライフスタイルに合ったものかをよく考えます。ものをかうと便利な反面、保管や手入れの手間も同時に引きつけることになるからです。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント