子どもが読まなくなったり遊ばなくなったものでも、手に取りやす場所に置いておく効用~カードゲーム「動物さがし」から実感~




先日、6歳の息子と妻と、以前の記事(妻が入院中は「動物さがし」【カードゲーム】 )で紹介したカードゲームの「動物探し」をやりました。



実は、ちょうど一年前に紹介したときにはそれなりにやっていたのですが、しばらくするとめっきり息子はやろうとしませんでした。

それが先日、どういう理由かはわからないのですが、やろう、と言ってきたのです。

ウチは、知育的なカードゲームやボードゲームは、けっこうあって、手に取りやすいところに置いています。毎週、土日の夕飯後に息子が選んだゲームを2,3種類、家族でやるのですが、今お気に入りのラビリンスが終わった後に持ってきたのが、「動物探し」だったのです。







「動物探し」は、赤、青、黄、緑、紫の5色・いぬ、ねこ、うま、うし、ぶたの5種類の中からいなくなった動物を探すゲームです。
ふだん使わない脳の回路を使う感覚があるゲームで、息子にはぜひやってほしいゲームでした。全然やらなくなったのであきらめていましたが、一年ぶりの登場というわけです。

以前の記事(【読書メモ】子育てを感動にする おもちゃと絵本 )で紹介した『子育てを感動にする おもちゃと絵本』の著者は、子どもの遊びはらせん状と言い、今は遊ばなくてもいずれ遊ぶことがある、と述べていますが、まさにそのとおりだと実感しました。




使わないからといってしまい込まなくてよかったです。先日の記事(小さい頃に読んで今は読まなくなった絵本を本棚に並べておく効用)でも書きましたが、子どもが使わなくなったものでも、しまい込まず、手に取りやすいところに置いておく効用、というのがあるのだと思います。


そのために、私のものを置くスペースがなくなってきているという現実がありますが•••。

というよりほとんどありませんが•••。



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