子育てに必要な「よかった確認」

『ゆるく考えよう』『自分のアタマで考えよう』などの著者であるちきりんさんの家には「よかった確認」という習慣があるそうです。
(『ゆるく考えよう』より)





子育てに役立ちそうな習慣なので、書き留めておこう思います。

どんな習慣かというと、どんなに絶望的に思えることでも、その中に、なんらかの意義を見いだし、「よかったね」と確認するものです。

例えば、道に迷ったとき、「ダイエットになってよかったね」とか、誰かが飲み物をこぼすと、床を拭いた後、「汚れていた床の掃除ができてよかったね」、病気をすれば「健康のありがたさがわかってよかったね」となります。

一見、ただのプラス思考だと思うかもしれませんが、これが家庭内で習慣となっている点がすばらしいと思いました。

ちきりんさんは、何か悪いことがあると必ず誰かが、「よかった確認」をする家で育ったため、よかった部分を探す癖がついたといいます。

ウチの子どもはまだ3歳なので、わからないかもしれませんが、「よかった確認」を徐々に取り入れて習慣化していこうと思っています。まずは、自分自身の「よかった確認」を習慣化することからですね。
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『ゆるく考えよう』『自分のアタマで考えよう』などの著者であるちきりんさんの家には「よかった確認」という習慣があるそうです。(『ゆるく考えよう』より)ゆるく考えよう 人生