【絵本】ラチとらいおん



6歳の息子に読み聞かせをした数日後、もう1回読もうかと言ったら「1回読んだからもういいよ」と言われてしまった絵本でしたが、親目線からすると、なかなかよくできた絵本だと思います。

息子もつまらないというわけではなく、最近、1回読んだら、特定の本以外は再読はしなくなっていて、しばらく経つと再読する、という感じなので、決して面白くないというわけではないと思います。

なかなかよくできた絵本、と思ったのはストーリーです。Amazonから抜粋しておきます。

「せかいじゅうで いちばん よわむし」の男の子、ラチ。犬がこわいし、暗い部屋がこわい。友だちさえも、こわい。そんな彼のもとに、ある日小さくて赤い「らいおん」が現れた。「らいおん」に鍛えられて、どんどん強くなっていくラチ。ひとりでも強くいられるようになった時、別れが訪れる。

夢をかなえるためには、強くならなければならないこと。強くなれば、やさしくなれること。そして別れを乗り越えて、また強くなること。大切なことを教え終えたら、置手紙だけを残して去る「らいおん」がいつまでも心に残る。なめらかに動く小さな体や「きみ、よくみていたまえ!」といった大人びた口調も、なんとも魅力的だ。


この先、息子にとっての「らいおん」が現れるかはわかりませんが、そのときは、この絵本を思い出してほしいと思います。


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