もうすぐ1歳の子育てPointメモ ~こどもちゃれんじベビーの「おやこですくすく1歳号」より~

もうすぐ1歳になる第2子の娘がとっているベネッセの「こどもちゃれんじベビー」の親向けの冊子「おやこですくすく1歳号」の中で、今後の子育てで意識しておきたい内容がありましたので、メモしておきます。

第1子の子育てのときに学んだことやできていたことでも、忘れてしまっているというか、意識できていないことってけっこうあるんですよね。
こどもちゃれんじの親向けの冊子はそれを気づかせてくれるので、6歳の長男もこどもちゃれんじをとっていますが、下の娘もとってよかったと、改めて思いました。


3つのPointメモ



1歳の子には、先回りせず寄り添う姿勢が大切


危険でなければやりたい遊びを見守る、一緒に夢中になって遊ぶなど、先回りせずに寄り添う姿勢が子どもを伸ばします。

1歳はさわって、試して発見していく時期


1歳頃は、「自分から行動して、結果を確かめる」遊びが盛んになる時期。その繰り返しの中で因果関係を理解する力や予測する力が育つ。

1歳の子のうまく話せないけど「伝えたい」気持ちを受けとめることが大切


1歳頃の子どもは、一生懸命気持ちを伝えようとする。その気持ちを親が受けとめ反応することが赤ちゃんにとっては心地よい体験。こうした「気持ちの交流」が言葉の力を育てる基礎になる。

■言葉の土台を育むコミュニケーションの3つのポイント
○赤ちゃんのまねとやりとりで「伝える楽しさ」を感じさせる
○聞き取りやすく言いやすい言葉かけをする
〈コツ〉 
 ・繰り返しのある言葉を使う
 ・声のトーンを高くする
 ・ゆっくり、はっきり話す
 ・短い文で話す
○赤ちゃんの興味に応じて言葉をかける


さいごに


この時期は、いろいろ難しく考えがちですが、冊子の中にある言葉「今だけを見て心配しすぎず、長い目で成長を見守る」が一番親としては大切なんですよね。改めて気づかされました。

あと、赤ちゃんのかわいい喃語が聞けるのは、この時期が最後、ということを忘れてはいけませんね!
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