チャレンジ1年生の親向け冊子の特集「1年生スタートの今が肝心!「勉強大好き!」になるほめ言葉」のポイントをまとめてみた

息子が1歳の頃から始めたベネッセのこどもちゃれんじですが、いよいよ進研ゼミ小学講座「チャレンジ1年生」になりました。

今回は「チャレンジ1年生」の親向けの冊子「チャレンジ通信4月号」の中で参考になった内容を紹介します。
特集は「1年生スタートの今が肝心!「勉強大好き!」になるほめ言葉」です。

チャレンジ1年生のコンセプトは「わかった体験」



チャレンジ1年生のコンセプトは、子どもを「わかった体験」へ導く、ということのようで、共感できなかなかグッドです!


チャレンジ1年生で伸ばす力は3つ



チャレンジ1年生では次の3つの力を伸ばすことを目標にしています。

○学力
特に国語と算数の基礎学習、よく考える姿勢を身につける
○学習力
親と決めた学習の約束に従い学習する力
○知的好奇心
身のまわりのことへの興味や疑問から想像力・知的好奇心を育む


勉強大好きになるほめ言葉


さて、前置きが長くなりましたが、ここからが今回の特集記事で参考になりそうな内容です。

■1年生の子どもには、勉強タイムでの親の関わり方がカギ


→勉強へのやる気を伸ばすには親の「ほめ言葉」が大事


■ほめポイント



○勉強に向かう姿勢をキャッチしたら
→なかなか動かなくても叱らず子ども自身に気付かせる声かけを

○字のはねやとめなど、細かい部分をほめることで細部まで丁寧に書く意識につながる

Point
●できてからほめるより、ほめてできるように、という意識
●結果ではなく取り組んでいる様子、プロセスに注目
●できて当然のこともほめる
●できないことを責めるよりできたことをほめる姿勢
●自分でどんどん進められる場合でも、放っておくのはダメ。小さい部分を認め、丁寧に取り組むことの大切さを意識させる
●いろいろな角度からほめポイントを探す


でも、まず大事なのは毎日勉強すること!です。



人間関係で大切なこと



○家庭は子どもにとっての安全基地

○自分の子どもへの声かけが「共感系」が響くのか「励まし系」が響くのかを見極める

○難しいのは不安を表現せず平気そうにしている子。「不安だよね」と声をかけ、「うん、ドキドキする」と表現できる場を作ることが大切。


考える力をどう身につけるか



○なぜだろう?という疑問が出てきたら深く考える意欲を高めるチャンス
→「なぜだと思う?」と問いかけ「答えを出す方法」を親子で見つけ出すことが重要。自分で調べて答えを見つけられたことの嬉しさを味わえ、何事もまずは自分で考えるクセもついてくる

○考える過程に着目する

高学年になってから「なぜだと思う?」という問いかけを始めても素直に自分で考えようとしてくれない
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