いじめの問題は誰も頼りにできないのか

大津市の中学生のいじめの問題が再燃していますが、子を持つ親としては人ごとではありません。

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隠蔽体質の学校や教育委員会、被害届を受理しようとしない警察署、いったい誰を頼りにいじめに立ち向かえばよいのか。親としては憤りを感じるニュースです。

人が一人死んでいるのです。しかも執拗なくらいのいじめを受けて。



この世からいじめがなくなるなんて思っていません。大人の世界にだってあるくらいですから。
ただ、いじめの問題に対処する状況が以前と比べても一向に改善していないことに不安を感じます。

特にいじめを解決しようという姿勢よりも、自分たちを正当化しようということばかりが目につきます。現場の先生たちは一生懸命やってらっしゃるのでしょう。それは、わかります。ただ、いじめをひた隠しにしようとする動きがあるのも事実です。

怒りを通り過ぎて、親としては、誰にも頼ってはいけない、自分の子は自分で守るしかない、という不信感と危機意識が強くなる一方です。

まだウチの子どもは3歳なので、いじめに直面したことはありません。
しかし、いじめについて、親としてどう考え、今のうちから子どもにどう教育していくべきなのか、幼い子どもを持つ親としては、いじめに対する親のスタンスを問われてきているような気がしています。
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まとめtyaiました【いじめの問題は誰も頼りにできないのか】

大津市の中学生のいじめの問題が再燃していますが、子を持つ親としては人ごとではありません。Google ニュース隠蔽体質の学校や教育委員会、被害届を受理しようとしない警察署、いっ