ブログのネタに困ったら~「NHK 考える 石田衣良」から学ぶ無意識を意識的に使うということ~

普段、ブログのネタになりそうなことはEvernoteの「アイデア倉庫」というノートブックに入れています。最近、ネタに困って、このノートブックの中の古いノートを見ていたのですが、なかなか興味深い内容が出てきました。

ノートのタイトルは「アイデアの出し方」になっていました。まさに、今欲しい情報です。

内容はというと、2008年1月9日(水)に放映されていた「NHK 考える 石田衣良」のメモでした。
以下が、それです。

●心を2段階に使う
①理性の段階
②さらに下の段階(無意識)
→他人のような感じだから石田衣良さんは「彼」「あいつ」と呼んでいる

※アイデア出しはリラックスが必要
おもしろさの種を探す。必死になるとひらめかない。リラックスが必要。
※①と②の共同作業がおもしろい。
”考えているのは僕のなかの「彼」”

メモは以上ですが、番組を見ていないと何のことかわからないかもしれません。

番組の詳細は忘れてしまいましたが、ポイントは、無意識を意識的に使うということです。

アイデアを出そう出そうとやっきになるのではなく、出したいアイデアのテーマを常に意識しておくことで、ふとした拍子にアイデアがポッとでるというのです。

それを、石田衣良さんは自分が考えている感覚ではなく、他人、「僕の中の彼」という表現をされていましたが、彼が考えているという感覚です。すなわち、アイデア出しを、理性だけではなく、無意識を上手に意図的に使うのです。

無意識という計り知れない力を意図的に使ってみるのも面白そうです。

さあ、「私の中の彼」がネタを考えてくれるでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント