【レビュー】心がざわついたときには『暮らしのヒント集』




◼︎レビュー


暮らしのヒント集は「2」と「3」に続き3冊目に「1」を読むことになりました。いずれのシリーズも日々の暮らしの慌ただしさを見つめ直すきっかけになり、穏やかに、丁寧に、日々を暮らす大切さを思い出させてくれます。
心がざわついてきたとき、暮らしが慌ただしくなったとき、そんなときに読み返したい本です。

新年最初に読む本はおだやかな気持ちになれる本がベスト ~『暮らしのヒント集3』~




◼︎読後の行動・意識


●見て見ぬふりをやめる
●ゆっくり丁寧に暮らす
●何もしない時間を大切にする

◼︎引用


○どんなことでも、まずはお金を使わずにできるかを考えてみましょう
○ときには家のなかでの休暇を楽しみましょう。何もしない一日と決めて、心とからだを休めるのも、充実した休暇のひとつです。
○常に水分を多めにとりましょう。軽い脱水症状で起きる頭痛の予防になります。
○毎日の暮らしのなかで、見て見ぬふりはやめましょう。そういう癖を身につけてはいけません。
○仕事も暮らしも自己中心的になっていませんか。常に周りの人の気持ちやつごうを察してあげることが大切です。感謝の気持ち忘れると、自己中心的になりがちです。
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