ワイヤレスキーボードは「Universal Mobile Keyboard(Microsoft)」より「リュウド 折りたたみ式ワイヤレスキーボード」がベスト?



3月6日に発売されたMicrosoftのUniversal Mobile Keyboard を早速買って一週間ほど使ってみましたが、不満の残る結果となってしまいました。

不満点



iPad mini2とiPhone5sで使った結果です。

○iPad miniでは、コピーやペーストのショートカット、ホームボタンが使えない。iPhoneでは使えるのに。

○iPhoneでは文字変換の動きが遅すぎて使えるレベルではない。ワイヤレスキーボードを使わないときに問題はない。また、iPad miniでワイヤレスキーボードを使っても問題ない。iPhoneで使ったときだけの問題点。

以上、不満点は2つだけで、それ以外は概ね満足しています。ただ、このの2つってけっこう致命的なんですよね。

対応



結果、金銭的には大変大変痛いですが、カフェなどでブログを書くときにワイヤレスキーボードは大変重宝するので、買い直そうか考えています。

これまで使っていた4年くらい前に買ったリュウドのキーボードが使いやすかったので、その後継機を考えています。最初からこれにしとけばよかった、と少し後悔。



これら2つのワイヤレスキーボードの比較は機会があったら記事にしようかと思います。


ちなみにもったいないけど買い直そうかと思い始めたのはこの記事の次の言葉を見て背中を押されました。

ビジネスタブレットのお供に:長文入力には欠かせない!――Bluetoothキーボードはこう選べ iOS編 (3/3) - 誠 Biz.ID




ありきたりな結論ではあるが、まず1台を懐具合に応じて買い、実際に使う。その上で、気になる機種を比較し、買い直すという道を繰り返さねば、自分にとって理想のキーボードは見つからないのかもしれない。


理想のキーボードを見つけるためにはそれなりの投資と失敗が必要なんだ、と自分に言い聞かせます。
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