子どもが何かに興味を持ったらそれを深めたり広げたりする働きかけをするのが親の役目~妖怪ウオッチの「西遊記」から~

子どもは興味があれば、少しくらい難しい本だって読んじゃうんだなぁ、と思う出来事がありました。

6歳の息子は「妖怪ウオッチ」で西遊記が取り上げられたのをきっかけに、孫悟空やら沙悟浄やら、西遊記の話をよくするようになりました。

子どもの興味•関心を深めるチャンス



今がチャンス。
何が、かというと、子どもが何かに興味を持ち始めたら、それを深めたり広げたりするチャンスなのです。親として働きかけるよいタイミングだと思うのです。

そこで、西遊記を断片的ではなくて、物語として味わってもらおうと、西遊記の本を与えようと思いました。

ただ、なかなか子ども向きの西遊記がありませんでした。

子ども向きの西遊記の本





Amazonで検索したらこれが上位に来たんですが7巻まであるんですよね。ちょっと長いし、全部そろえるのは金額が•••。ということで、他を探すことにしました。






じゃ、これかなと思いましたが、ちょっと幼稚すぎる気が。前述の本もそうですが、Amazonだと、難易度というか対象年齢がよくわかりません。でも、ばっと見は幼児向きな気がしたので、他を探すことに。4月から小学校にあがるし幼児向きはちょっと。






じゃあ、これか。と思いましたが、西遊記って確か100話あるんですよね。それが1冊でまとまっているということは、かなりはしょっていそうなので、他を探すことに。






結局、これにしました。上中下の3冊なので西遊記の世界観はかなり味わえるだろう。また、Amazonのレビューで小学校3年生でも読んでいるとあったので、ウチはもうすぐ1年生だけど、まあ、いけそうかな、ということで。


難しくても興味•関心があれば飽きない



自宅に届いて少し後悔。分量や文字の大きさ、語彙をみると小学校高学年から中学生向き、という感じがしました。読書慣れしていない大人でも充分なくらい。

ルビが振ってあるものの6歳の息子が読めるか、という心配がありましたので、とりあえず読み聞かせをすることにしました。

中国文学ということもあり、語彙は結構難しいです。でも、息子は真剣に聞き入っています。多分、意味がわからないところも多いと思いますが。

言葉が難しいからいずれ飽きてくるかな、と思いましたが、毎日、30分読み聞かせをしていて、その間、ずっと集中して聞いています。

しかも大意はつかんでいます。
興味や関心があれば少しくらい難しくても平気なんだなぁ、と思いました。

さらに、自分で本を開いて読んでいることもあります。どこまで理解して呼読んでいるかわかりませんが。


子どもの興味•関心を深め、広げる親の役割



やはり、子どもが何かに興味を持ったら、そのタイミングでそれを深めたり広げたりするような働きかけが親としては必要だな、と改めて思いました。子どもの興味•関心の移り変わりは早いので、タイミングって重要です。
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