子どもは元気で、生きてさえいてくれればいい」~「こどもちゃれんじじゃんぷ」より~

ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「こどもちゃれんじじゃんぷ通信3月号」に小説家のよしもとばななさんのインタビューがあり、印象に残ったので紹介します。

「子どもは元気で、生きてさえいてくれればいい」という気持ちを日々忘れないようにしています。生まれて10年もたつと、つい、そばにいるのが当然と思って、ぶれそうになるんです。



全くもって同感です。
以前の記事(子育てに悩んだら「元気にいてくれさえすればOK」の精神で! )では、「元気にいてさえくれればオッケー」と思って書きましたが、最近、子どもが殺されたりする新聞記事をよく見かけ、親としては「生きてさえいてくれれば」という思いが強くなってきています。




「子どもは元気で、生きてさえいてくれればいい」という気持ちを常に持ち続けたいと思っています。
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