子どもを本好きにさせたいならブックオフという選択肢も

先日、6歳の息子が、私が子どもの頃に読んでいた「ことわざ辞典」という本を本棚から引っ張り出して読んでいました。今までことわざに興味があったわけではなかったので意外でした。

そのとき思いました。
子どもは何に興味を持つかわからない。たくさん選択肢を与えれば、興味・関心の幅が広がるのではないか、と。

ちょうどその頃、妻からいい話を聞きました。息子の友だちの家に行ったら絵本があり、それらはBOOKOFF(ブックオフ)で買っているというのです。

ウチは以前の記事でも書いたとおり、月に2冊、絵本(新品)を買っているのですが、BOOKOFF(ブックオフ)という発想はありませんでした。

■以前の記事↓

家族の読書の日 


読書の日(2012年5月)とその効用 


絵本の読み聞かせがマンネリ化したときにはこれを『頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める』


そこで、BOOKOFF(ブックオフ)なら安いので、いろんな種類の本をたくさん買って、息子に与えよう、と思いました。たとえ、読まなくても、定価の半額や3割くらいで買えるので、親としては多少のあきらめもつきます。

つい先日、早速、BOOKOFF(ブックオフ)に行き、5冊ほど、買ってきました。

さて、息子は興味をひくのだろうか。
今回は、私が選びましたが、今度は息子と行こうかと思います。ただ、BOOKOFF(ブックオフ)って本棚が高かったり、全部背表紙を向けていたりと、6歳くらいの子どもが選ぶのには向いていないんですよね。

でも、今まで絵本や子ども向きの本をBOOKOFF(ブックオフ)で買うという発想がなかったので、新たな切り口が見つかってよかったと思っています。

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