風邪を予防するには食べ物ではなく足を温めることを重要視する

冷えとりに通ずる考えを持つ研究者の内容を掲載した記事を見かけ、フムフムとうなずくところが多かったので紹介します。

効果的な食べものはナイ!? カゼ予防のホント - Love your life.|MYLOHAS



まずは風邪をひくときのステップです。
記事ではこうあります。
フライブルグ医大で自然治癒を専門とするローマン・フーバー博士によると、風邪をひくときは「1、喉が痛くなり、2、鼻水が出るようになり、3、咳が出はじめる」というプロセスを踏むものなのだそう。咳がでるまでに時間がかかる理由は、ウイルスがカラダに入ったのち、繁殖するのにベストな状態になるまで足踏みをしているから。


言われてみると、確かにこの順番です。私の場合。
当たり前のようで、あえてこう言われると、そうそう、と言いたくなります。

次に記事では風邪を引かないためにどうしたらよいかというと、次の3つをあげています。


○適度にカラダをうごかす
○足を冷やさない
○ストレスケア


2つ目に注目です。

頭寒足熱の冷えとり通じますね。(頭寒は書いてなかったですが。)
記事では、博士の研究結果として、こうあります。
足が冷たいということは、手や足の血管を収縮させるだけでなく、反射神経、しいては鼻やのどにまで影響を及ぼします。


加えて、博士は「寝るまえに足湯につかることが、カラダを温かくする効果的な方法です」と説いています。
冷えとりでは半身浴を推奨しますが、考え方は近いと思います。

さらに興味深かったのが、「風邪を予防する食品は存在しない」という博士の言葉。
人のカラダとは体格・年齢さまざまで、必要とする栄養素、量などもまちまちであることから「ビタミンやミネラルを摂ることで風邪を予防できる」かというと、必ずしもそうではありません。

だそうです。

う~ん、納得です。



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