比べるのは他人の子どもではなく昨日の我が子

「比べるのは昨日の我が子」

今日、3歳の息子の保育参観があったのですが、保育園でふと思い出したフレーズです。元はこのサイトです。
他人と比較するバカ親にならないために:

保育参観というのは、小学校で言うところの授業参観のようなものです。

今日は、保育参観ということで、午前中の保育園での生活の様子を見たわけですが、親が来ている子どもは親と一緒に七夕飾りを作るという時間がありました。

そこで、タイトルと関連するのですが、ついついまわりの子どもの作っている様子を横目にしながら、ウチの子の方が手際がよいな、と比べてしまいます。
ほんと、ついついといった感じで、無意識に働いている脳の思考のようです。

■無意識に他人と比較
無意識に他人と比較してしまう。
それは、これまで他人と比べられる教育を受けてきたから自ずとそういう思考回路が染み付いているのでしょう。
ただ、それが自分自身のことならいざしらず、自分の子どもに関しても同じ思考回路が働くとは。

■他人との比較が悪いわけではない
他人と比較することを否定しようとは思いません。
逆に、少し前にあった、運動会では順位付けはしない、というものには違和感を覚えます。現に社会に出れば競争社会が待っています。ある程度、他人と比較され、競争意識を持って社会に出た方が、何の抵抗力をもっていないよりはいいのではないかと思います。

しかし、それは一面的な部分であって、何でも他人との比較で物事を考える思考というのは危険でしょう。
自分のライバルは自分自身、というのはスポーツ選手のコメントでよく聞くフレーズですが、自分との比較、そういった考え方も併せ持っておく必要があるでしょう。

■他人との比較の前に
子どもを持つ親の身としては、この先、勉強やらスポーツやら、何かと他の子と比較してしまうシチュエーションが多くなります。それが全て悪いわけではなく、例えば、子どもの競争意識を高めることでモチベーションをあげるという意図であれば、必要なことでしょう。ただ、単純に何でも他の子と比較するということを避けなければいけません。

まずは、1年前の我が子と比べてどうなのか、昨日の我が子と比べてどうなのか、そういったモノサシを持った上で、必要に応じて他の子と比較する、という考え方で子育てにのぞむのがよさそうです。

「比べるのは昨日の我が子」

子育てをする上で忘れないようにしたいフレーズです。
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