Google Analyticsの結果から考えさせられたブログに対する自分の考え方

たまに、このブログのページビュー数をGoogle Analytics で確認するんですが、先日、アクセス状況をじっくり分析してみたら、ショックを受けました。

Google Analytics
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毎日更新してもその記事は読まれていない




ページビュー数は多少の増減があっても、一喜一憂するわけではないのですが、ページビューの内容(記事)の内訳をみて、目が点になったのです。

毎日、ブログを更新してるので、その更新した記事のビュー数は多くないにしても、多少はあるよな、と思っていたのです。要するに新しく書いた記事は少しかもしれないけど読まれているよな、と。が、それが全くなかったのです。

毎日、更新している身としてはけっこうキツイ結果です。

じゃあ、ページビューの数は何で稼いでいるかというと、かなり以前書いた特定の記事なんですね。

この結果は、毎日更新しても全く読まれない、ということを意味して、かなりへこみました。


更新した記事はすぐに読まれるとは限らない



しばらく記事を書く意欲が湧かず、ストックしてあった記事で何とか毎日更新を続けてました。


まだ、完全に傷は癒えません。


癒えていませんが、でも、新たな発見もありました。

それは、記事を書いてもすぐに読まれると思わないこと。すなわち、かなり経ってから読まれても内容を理解できるような書き方をする必要がある、ということです。

そして、以下のブログの次の言葉を読んで多少救われました。

「自分の考えがない」という人は考えたことを言語化していないだけかもしれない - 発声練習



人に見てもらったり、ビジネスにつなげるのもブログだけど、自分の考えを言語化する場としてのブログも有りだと思う。というか、私はそういう使い方をしている。



読んでもらうだけがブログではない




そう、読んでもらうだけがブログではない。

2年くらい前に書いた自分の記事(自分のためにもブログを書くという視点でも、こう言ってるのです。


「本ブログの趣旨と同じ志向を持った方へ有益な情報を届けるのはもちろんですが、それに加え自分に有益になりそうなことも書いておくということです。」


Google Analytics からいろいろ考えさせられました。というか、正直へこみましたが・・・。
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