機関車トーマスのすごろくから「おもちゃを手作りしやすくなった時代」ということ

3歳の息子は機関車トーマスにはまっています。
先々週の週末は、約5時間かけて富士急ハイランドの中にある「トーマスランド」に行ってきました。

■きっかけ
最近、息子は数を足したり引いたりすることができるようになってきているのですが、ふと、数を足したり引いたり、数字、機関車トーマス、線路、と連想したとき、おもしろいことを思いつきました。

機関車トーマスのすごろをやらせてみよう。

サイコロやコマを進めることで数字にふれあうことができ、数に対する理解や興味が高まると思ったのです。また、線路を進むトーマスがすごろくのイメージにぴったりです。

■トーマスのすごろくを手作り
ということで、トーマスのすごろくを購入しようと、ネットで探してみたわけですが、幸いにも手作りできるネタを見つけ、手作りすることにしました。

このサイトからすごろくの盤を自宅のプリンターで印刷して、厚紙に張り付けます。

トーマスのすごろく - トーマスにもう夢中♪ブログ版

すごろくのコマは、トーマスのがちゃがちゃで調達しました。がちゃがちゃで出てくるトーマスの仲間たちの小さなおもちゃがコマにちょうどよいのです。

これで完成です。

■おもちゃを手作りしやすくなった時代
今の時代、昔に比べておもちゃの種類が多様になり、高価なものもありますが、安価なものもたくさんあります。しかも、ネットにより手軽に買えるようになりましたが、その一方で、こうしてネットで手作りのネタがたくさん得られるので、おもちゃを手作りしやすくなった時代とも言えます。

ネットのワンクリックでおもちゃを買えてしまうので、ついついすぐに買ってしまいがちですが、手作りという視点も忘れないようにしたいものです。

子どもとおもちゃで遊ぶだけが大切なのではなくて、子どもと一緒に作ることも含めて子どもと遊ぶという考え方を持ちたい。トーマスのすごろくを作りながら、そんなことを考えたのでした。
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