結果ではなく「あらかじめ目標を定めそれに向けて努力できたか」という視点で子どもを見る

4月で小学生になる息子は、毎日、保育園から帰宅すると、机に向かってこどもちゃれんじじゃんぷのワークをしています。


毎日、決まった時間に机に向かってワークをするというのは、小学校にあがったときに苦労しないよう今から習慣を作ろうという、こどもちゃれんじの取り組みの1つです。

息子は、保育園から帰宅した後、17時半からワークをする、と自分で計画をたてました。

今のところは順調にできています。
ただ、ワークの中の時計の問題がまだまだできないところがあるようです。


私は、子どもに対する評価軸として(評価という言葉はあまり使いたくないですが)「目標に対して計画どおりできたか」というプロセスを重視したいと思っています。「結果よりも、あらかじめ目標を定めそれに向かって計画どおり努力できたか」という視点です。

それは、今だけではなく、子どもか大きくなっても同じです。

これから息子が小学生になり、仮にテストで結果が出なかったとしても、結果だけを見るのではなく、プロセスをしっかり見たいと思います。また、その大切さを息子に伝えていきたいと思っています。
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