【読書メモ】一日一生




やさしい語り口調で「生きる」ことの本質を気づかせてくれる。その根本の思想は「いまを生きる」ということだと思う。
今日一日を全力を尽くし明日を迎える。明日はまた新しい人生がやってくる、という考え方だ。
厳しい修行で名高い「千日回峰行」を2度も満行した著者の言葉なだけに説得力があり力強いメッセージだった。

■Action
●「いま」を一生懸命生きる
●「学び」と「実践」の両輪を大切にする

■引用
○何をやるにしても「何のために、何をもって」と考える
○大事なのは「いま」。そして「これから」なんだ。いつだって「いま」何をしているか、何をするかが大切なんだ。
○どんなにひどい目にあっても、時間がたてば必ず、いろいろなことがあったなあ、と思える時が来るよ。後になってから意味が分かることもある。だから、あせることも、自分はだめだと思うこともないよ。目の前のことをただ、一生懸命やるだけだよ。人生はその時だけじゃないんだって。
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