正しい答えを出すことよりも「どう考えたか」を大切に

ベネッセのチャレンジ1年生(進研ゼミ小学講座)の紹介冊子に印象に残ったフレーズがありましたので書き留めておきます。



よくある質問Q&Aの中にこんな内容がありました。
Q 難しすぎませんか?
A 正しい答えをだすことよりも、「どう考えたか」が大切です。


さらに、この説明として以下のように続きます。要約して紹介します。

講座は教科書の枠を超えたテーマを扱うため、難しいと感じる子どももいるかもしれませんが、その目的は「わからないことに出合うわくわくした気持ち」や「考えてわかった時のうれしさ」を感じることです。社会に出たときには、簡単に正解がみつかることはありません。そのときに問題を投げ出さず、自分の力で考えてみる思考につながります。



私は、この「正答」よりも「どう考えたか」を重視する考え方は親として大切だと思います。
私の世代の教育はどちらかというと、正しい答えを導き出すことに重きを置かれていたように思います。ですので、余計にこういった考え方をより意識して子育てしないといけないと思うのです。


もう一つ、こういうのもありました。

Q 見てあげられるか心配
A 「教える」必要はありません。考えを促してあげてください。


これに続く、説明を要約します。

子どもは論理的に考える力、伝える力が発達途中です。迷っているときは「どうしてそう考えたの?」と道筋を聞いて思考を促すこと。そして、子どもの説明に親が納得できたら、解答そのものがどうであれ一生懸命に考えて表現した子どもを褒めることが大切です。



以上の2つの内容の肝は、子どもが自ら「考える」ことだと思います。正解はどうあれ、まずは自分なりに考える。そこを重視していきたいと思います。






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