絵本の読み聞かせがマンネリ化したときにはこれを『頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める』




毎日、6歳の息子が寝る前に絵本の読み聞かせをしています。

しかし、最近、「今日は眠いからやめとく」という日が多くなっています。

読書の習慣をつけたい私としては、モチベーションが下がっている理由をいろいろ考えてみました。

面白い絵本がないということだろうか?



絵本は、月1回、2冊購入しています。うち1冊は息子が自分で選んでいますので、面白くないというわけではないと思うのですが、1回読んだらもう読まないことが増えてきている気がします。


寝る時間が遅いからとにかく早く寝たいのだろうか?



いつも9時に寝ていますが、確かに遅くなることも多いです。ただ、9時前に寝るときでも、今までは本棚から絵本を選んで寝室まで持ってきたのですが、最近は、枕元に置きっぱなしの絵本を義務的に選んでいるだけにみえます。


絵本を読む習慣を維持するために



こういう状況を考えると、興味を引く絵本がない。新たに自分で選んだ絵本も1回読めば十分ということなのかなと思いました。
となると、毎日、新たな絵本を読み聞かせできれば、息子も飽きることなく絵本を読みたくなるのでは、と、仮説をたてます。

ただ、絵本は1冊、数千円するので毎日、新しい本というわけにもいきません。

そこで、図書館で絵本を借りるという選択肢もありますが、まずはたくさんのお話が載った本を探すことにしました。

で、購入したのが、これというわけです。



1日1話366日分のお話がのっています。日本の昔話や海外の童話、落語、伝記など多様なお話に触れることができるのが気に入っています。私も知らない話がけっこうあり、多様な話に触れる機会となっているので、親としても楽しんでいます。1話3分程度で読める手軽さもありがたいです。

息子は興味津々で1話読んだ後も、「ほかのも見たい!」といった感じで、毎日、3話くらい読み聞かせしています。

1話につきイラストが1つで、あとは文字ばっかですが、漢字にはルビがふってあるので、そのうち自分で読むように促してみようかなと思っています。


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