新年最初に読む本はおだやかな気持ちになれる本がベスト ~『暮らしのヒント集3』~

この数年、1月1日の朝は松浦弥太郎さんの本を読むことにしています。

著者のおだやかにていねいに毎日を暮らす姿勢に触れることで、せわしなく終わった前年に区切りをつけ、心おだやかに新年を迎えたいからです。

そして、暮らしも子育ても仕事もおだやかにていねいにできる一年にしたいのです。

今年、新年の朝に読んだ本はこれです。







アクセル全開でせわしかった気持ちが少し落ち着き、また、今年1年も「おだやかにていねいに暮らそう」という気持ちになりました。

また、本書を読んで次の3つを意識しようと思いました。

⚫︎日々の暮らしを「観察」する
●あれもこれもではなくて、一つひとつをていねいに行う
⚫︎何事も上手にやろうと思わないで自分らしく楽しもう、面白がろうという気持ちで取り組む



本書は日々の暮らしを考えるさせられる言葉がたくさん出てきますが、なかでも心に響いたキーワードを3つ引用しておきます。

◯どんなことでもどうしたら楽しめるかを工夫しましょう
◯言葉遣いは心遣い
◯あたりまえのことができる 暮らしに感謝しましょう



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