子どもの学びの未来予想図~こどもちゃれんじより~

ベネッセのこどもちゃれんじじゃんぷの親向けの冊子「学びの未来予想図」に、子どもが小学校1年生を迎えるにあたり、参考になる内容がありましたので、メモしておきます。

子どもたちの未来


○海外で働くことや、日本にいても国籍が違う人がいることは普通の社会になる
○ICT革命により、働き方、組織のあり方も変容する

学びはどう変わる?


深化する学び
 問題が複雑化・高度化し、「決まった正解」がない社会では課題を共有する人同士でアイデアを出し合って、「解」を皆で考え、解決していくことがより強く求められるようになる

【21世紀型能力】
・日常生活や社会・環境の中に課題を見つけ出す力
・自分やコミュニティ、社会にとって価値のある「解」を導き、さらに「解」を社会に発信する力

学校はどう変わる?


学び合い
 「自分の考えをわかりやすく伝える力」や、「相手の意見を聞き理解する力」を育てるだけではなく、自分の考えを言うことを通して、知識の定着がはかれ、新しい気づきを得られるなど、学びが深まり、広がる


小学生の今、育みたい力は「自ら学び続ける力」


つねに新しい知識を取り入れ
自ら思考し
新しい価値を生み出していく
他者と協働しながら問題を解決していく

それらを可能にするのは「自ら学び続ける力」


さいごに



こどもチャレンジの1年生は、
①問題解決力
②自ら学ぶ力
③知的好奇心
の3つの力を育む、カリキュラムのようです。引き続き、受講しようと思っています。
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