【絵本】ともだちや 読書の日(2014年 12月)






※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。


家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」






以前の記事(子どもが小学校1年生になるにあたり「小遣い制」をどうするかの結論)に書きましたが、マネー教育の一環として、今は6歳の息子に対して、お金に対して興味関心を持たせたいと思っていて、今月の「読書の日」の絵本は、そこで私が選びました。




ともだちはお金では買えない、というのが趣旨の内容なのですが、それだけではなく、お金に対する興味や関心が高まれば、と思っています。


息子は、絵本を読んでから主人公のキツネの真似をし始めました。主人公の持つ旗を紙で作り、保育園の帽子をかぶり、浮き輪を腰に「ともだいはいらんかねー」と。絵本のウケはよかったようです。


「ともだちはお金で買えるのかなぁ?」と聞くと、「買えるわけないよ」と言っていたので趣旨は伝わっていそうです。




お金を題材にした絵本ってなかなかありません。私のようにマネー教育の一環としてお金に興味をもたせたいとお思いの親御さんや、ともだちはお金では買えないことを伝えたい親御さんにぜひ手にとっていただきたいです。5、6歳頃におすすめの絵本です。
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