著者の行動力に脱帽【レビュー】『三国志男』



通勤電車の中で読んでいたのですが、毎日の通勤時間が楽しみでした。通勤ラッシュは嫌だけど、早く読みたいという気持ちが強くて、苦にならない、は言い過ぎですが、楽しかった数日間でした。

ただ、三国志を知らない人はあまり楽しめないかもしれません。三国志演義の名所や遺跡をまわる旅行記ですので、三国志を知らないとありがたみが伝わりづらいですからね。

昔、三国志演義や三国志の正史にはまった私としては、自分も遺跡を見て回りたいと思っていたので、それを実践された本ということで大興奮でした。しかもかなりマニアックな遺跡を、都心から相当離れた場所までバスを乗り継いで行くという著者の行動力に脱帽です。

著者の本を読むのは2冊目なのですが、(以前の記事:【レビュー】感じる科学)1冊目と変わらず、文章がふざけすぎていて(大方よい意味で)、おもしろおかしく読めます。電車の中で笑うのをこらえる毎日でした。



あまりにおもしろく、著者の行動力にも尊敬したので、勢い余って他の著書を、読んだ直後の通勤途中でAmazonで購入してしまいました。






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子どもチャレンジbabyの親向けの冊子の特集「叱り方のお悩み解決」の心がけたいことをまとめてみました

第2子の娘がとっているベネッセのこどもちゃれんじbabyの親向けの冊子「おやこですくすく1歳3カ月号」の中で、心がけたい内容をメモしておきます。

「ダメ」とばかり言ってしまう、を解決


○「ダメ」以外の言葉を使ってみる
  →例:「おしまいにしようね」「やめようね」「~だったらうれしいな」
○今はダメと言うよりも対象を目の前からなくす
○危なくないことであればとめない
  →大人にとってはいたずらだと思えることも子どもにとっては意味のある行動

子どもに伝わらない、を解決


○ダメな理由を説明したところで1歳3ヶ月の子どもにはわからない
○感情にはとても敏感

おわりに


いたずらと思える行動も子どもの「何だろう?」という好奇心によるもの。他人と比べずおおらかな気持ちで接することが大事。
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今週のまとめ記事(2015/6/22-6/27)

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今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2015/6/27)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

中学3年生の全国英語テスト 検討始まる NHKニュース
英語、英語、英語って。他にもっと大事なことないの!おっと思わず叫んでしまいました。


「育休で保育園退園は違法」 所沢の保護者が市を提訴:朝日新聞デジタル
この方針は親としてはきついですね。



政府、子育て関連のネット申請検討 マイナンバー活用 : 日本経済新聞
これはいいですね。ぜひ実現を。というか、子育て関連以外も検討してほしいのですが。








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【レビュー】夢を売る男



本を書きたい、と少しでも思ったことがある人は必見です。本書を読むことで、この先、だまされずにすむでしょう。どういうことか、というと、それは読んでみてください。

とにかく軽妙でユニークな感じがして、おもしろくもあり、自己顕示欲について何か本質的なことを考えさせられる小説でした。

ちなみに、私もここでいうカモにならないように気をつけねば、と思うのでした。

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膝の上にワイヤレスキーボードを置いて使いたいなら「Universal Mobile Keyboard(Microsoft)」で決まり!

以前の記事(ワイヤレスキーボードは「Universal Mobile Keyboard(Microsoft)」より「リュウド 折りたたみ式ワイヤレスキーボード」がベスト? )で「Universal Mobile Keyboard(Microsoft)」が使いにくいようなことを書いてしまいましたが、使い方次第で相当便利なワイヤレスキーボードになりました。




記事では「リュウド 折りたたみ式ワイヤレスキーボード 」の方が便利だと書きました。




確かに便利です。折りたたみ式で軽く携帯性にも優れています。タイピングには何の問題もありません。旧式を持っていたのですが、便利すぎて新しい後継機種も買ってしまったほどです。
あえて欠点をあげれば見た目がおもちゃみたい、といったところでしょうか。

私は、昼休みや退社後にカフェでブログを書くときのために、毎日、持ち歩いていました。

ただ、最近は、「Universal Mobile Keyboard(Microsoft)」を持ち歩くようになったのです。





なぜか。
これは約600グラムあるので、iPad miniと一緒に持ち歩くと、MacBookAirにすればいいじゃん、というツッコミがきそうな重さになってしまいます。携帯性は明らかに「リュウド 折りたたみ式ワイヤレスキーボード 」の方が上です。さらに、折りたたみ式ではない分、キーの面積も劣ります。

ではなぜ、「Universal Mobile Keyboard(Microsoft)」なのか。

膝の上に置いて、打つことができるのです。さらに、Bluetoothの反応が速く、iPad miniをキーボードに差し込むのも手早くでき、すぐに打ち始めることができるのです。

この2点は、けっこう大きいです。
昼休み、休憩スペースは、机のある椅子にはまず座れません。だからこのキーボードは重宝します。電車の中でも座れれば使うことができます。さらに、ほんのちょっと空いた時間でも手早く使い始めることができるので、使うモチベーションが殺がれないのです。

椅子に座れたら、さっとキーボードを出して、iPad mini(純正スマートカバー付)をキーボードの溝に差し込み、すぐに書き始めることができる。これがたまらなく便利なのです。

というわけで、「リュウド 折りたたみ式ワイヤレスキーボード 」も便利だけど、「Universal Mobile Keyboard(Microsoft)」も便利。どっちを持ち歩くか悩ましいのですが、今は「Universal Mobile Keyboard(Microsoft)」をメインに持ち歩いているのです。
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うどん屋で感じた「自立を育む子育て」と「思いやりを育む子育て」が相反することがあるのではないかということ

先日、家族でうどん屋に行ったとき、「自立を育む子育て」と「思いやりを育む子育て」は相反することがあるのではないか、と思いました。

うどん屋で私の隣に座る6歳の息子は、どんぶりに入った熱いうどんを小さいお椀に箸で移そうとしていました。最近、ようやく自分でできるようになってきたのです。

ただ、そのときは随分、手間取っている様子でした。

手伝おうか、と思いながらも、最近は自分でできるようになったのだから、そっと見守ることにし、私は黙々とうどんをすすっていました。

散々、箸で麺をつかみ損ねて、もうあきらめたのでしょう。
「お父さん、やって」と言います。

そのとき、はたと思いました。

子どもの自立を促すには、このように見守っていた方がよいと思います。
でも、思いやりのある人というのは、困っている人を見かけたらすぐにさっと手助けするのではないでしょうか。

子どもからしたら、私は見て見ぬふりをしている、と目に映ることはないのでしょうか。すぐに息子が困っている様子に気づき、言われる前にさっと手伝うことで「思いやり」というものを伝えた方がよかったのでしょうか。と、思うわけです。

見守って自立を促すのか。相手が助けてと言う前にすぐに気づき手助けすることで思いやりを伝えるのか。

難しいです。

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一日二食をやめた理由

以前の記事(昼食を抜いて職場での昼休みは自分のやりたいことをすることにした)で書いた一日二食は、約1ヶ月、試してみました。


昼食を抜いて、その時間、読書やブログの執筆にあてていました。それにより空腹感は耐えれたのですが、結果、昼食を抜いた一日二食の生活はやめることにしました。理由は以下のとおりです。

⚫︎体温が上がらない?


これは実感なのですが、昼、食べないと体温が下がっている気がするのです。冷え、とまではいきませんが、冷えとり生活をしている身としては、あまりよくないのでは、という実感を持ったのです。

⚫︎食は楽しみの一つである


改めて、自分は食べることが好きなんだと気づきました。お腹が空いた、という気持ちとは別に、単に食事を楽しみたい、という気持が出てくるんです。

⚫︎夕食を腹一杯食べてしまう


昼食を抜いている分、夕食をたくさん食べたくなるんです。空腹感もさることながら、意識として、昼抜いたからという理由で夕食をたくさん食べないと満足感が得られなくなってしまったのです。

⚫︎間食や夕方カフェでおやつを食べようとしてしまう


仕事中の出先や早く退社したときなど、カフェに寄ってお茶を飲もうとすると、空腹感と昼を抜いているからという意識から、おやつ食べてしまうのです。

⚫︎できないことはないが、ストレス


昼食を抜くことは、この先もできないことはないと思うのですが、少しストレスになっているのは否めません。

以上の理由から、一日二食の生活をやめることにしました。
以前のとおり、 昼は弁当にしようと思っています。

ちなみに、これです。↓
お弁当コース|有機野菜などの安全食材宅配 Oisix(おいしっくす)

そして、毎食、腹八分目を心がけ、週1回、スポーツジムへ行くことにしていますが、そのときの夕食は抜こうかと思っています。

一日二食の生活は、体の浄化という面では魅力的でしたが、一日三食の中で腹八分目による少食を実践して、冷えとり生活で養生していきます!


それにしても、一日二食を体験してみてよかったです。自分の体の反応に敏感になった気がします。
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【レビュー】少年サッカーは9割親で決まる




◾︎読後のAction
⚫︎子どもが「楽しめているか」を第一に考える
⚫︎子どもは一人ひとり成長曲線が違うので、ゆったり構え、冷静に見守る
⚫︎子どものモチベーションを上げる手伝いをする
・動画でプレーを振り返る
・「アイメッセージ」を活用する(親側の願いとして「~してほしいな」というメッセージ)
⚫︎問いかける → 気づかせる → 考えさせる → トライさせる
⚫︎子どもの「心の安全基地」になる


◾︎印象に残った内容
○スポーツは遊び
○サッカーをのみに執着しない。それを決めるのは子ども自身
○「池上さんだったらどうするだろう?」と考えてみる
○子どもが自発的にやったことでしか、本物の成長は獲得できない
○大事なのは子ども自身がどうしたいか
○親が必死にならず、ゆったりと構えて冷静に。子ども成長を阻むのは「過干渉で必死な親」
○本人がどう感じているか、自分のありようをどうとらえているかを把握することが最初の一歩。

■参考になった声かけ
×「一生、二軍だよ!」
→○「どう変わっていくか楽しみにしているよ」

×「~をしたら、~をしたら」
→○「何か手伝えることある?」

×「~しなさい」
→○「~してほしいな」(アイメッセージ)

■引用
○子どもは自分の中で戦っている
○気づくことができれば自分から取り組めるようになります。
○自分で決めなくては、うまくいかないときに選んだ人のせいにしてしまいます

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今週のまとめ記事(2015/6/15-6/20)

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今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2015/6/20)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

“新たな教育課題対応の教員”育成へ改革案骨子 NHKニュース
子どもたちが議論や体験を通じて学ぶ「アクティブ・ラーニング」の導入は気になります。




【教育動向】フリースクール「公認」は議員立法で? 教委が「計画」認定 渡辺敦司 - 産経ニュース
フリースクールの公認は大賛成です。



児童館、東京都内で廃止・再編相次ぐ 保育施設に転換も : 日本経済新聞
児童館の利用者が減ってきてるみたいですね。東京では。

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子どもの素朴な疑問に答えるときに便利なツール 「科学なぜなぜ110番」と「たのしい! かがくのふしぎ なぜ?どうして(楽しく学べるシリーズ)」

子どもって、本当に素朴な質問をしてきますよね。
ウチの6歳の息子もそうです。

雨はどうして降るの?
雲はどうしてできるの?
どうして汗がでるの?

などなど。なんとなくはわかっているけど、子どもに納得しもらう説明はちょっと難しい、といった内容ではないでしょうか。

そんなときに役立つホームページが科学なぜなぜ110番|学研サイエンスキッズです。

テーマ別に整理されていて、探しやすいですし、質問の回答も小学生以上であれば理解できる言葉で書いてあるので、かなり役立ちます。

子どもの質問になかなか上手に答えられない場合は、ぜひ、参考にしてください。


あとは、こういった子ども向けの本もあります。





学年別に分かれていますので、子どもの年齢にあった内容というのがいいですね。科学だけではなく、算数、社会、言葉などのテーマもあります。

ウチの6歳の息子は、なぜか山登りのときには必ず、自分のリュックにこの本を入れて持っていきます。本人いわく、山登りの最中にわからないことがあったら調べる、んですって。
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【絵本レビュー】いちがんこく



話のオチが、多面的な思考や逆の立場になって考える必要性について考えさせる内容になっていて、私にとっては大好きな落語で、ぜひ6歳の息子にも読んでもらいたいと思っていました。

最近、2週間に1回、図書館に通っています。
息子は、今、「西遊記」にはまっているので、それ以外は借りようとしません。先日、私が『いちがんこく』をはじめとした落語絵本のシリーズを数冊借りて、息子が借りた「西遊記」の横に並べて置きました。

すると、息子は、暇をみては、何回も読むようになり、しばらくたつと、「これ、おもしろいよぉ」と言って、あらすじを教えてくれるようになりました。


やはり、親は子どもの興味の範囲を広げる機会を作ることが大事だなと改めて思いました。

他に借りた落語絵本は以下です。息子は、「いちがんこく」の他に「ときそば」にはまっていました。












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【レビュー】サファイア



◾︎一口レビュー
著者の作品は、文庫本が発売されると必ず読んでいますが、本書もいつものように引き込まれました。
ただ、著者の重い雰囲気のミステリー的な作品が好きなのですが、今回は、その要素は少し少なかったように感じます。しかし、描写力は素晴らしく、読んでいると頭に映像が浮かんでくるので、作品の世界にどっぷり浸ることができるのは、これまでの作品と同じです。
また、著者には珍しい男性視点の短編があったのは新鮮でした。
どの短編も面白く、行き帰りの通勤電車が楽しみになった数日間でした。
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子どもを「助ける」と「支える」という視点で捉えると子育ての風景が違って見えるかも!

地元の小中学校のPTA協議会と小中学校長会が出版している親向けの冊子を定期購読しているのですが、6月号で印象に残った内容をメモしておきます。

小さい頃は「読書への種まき」


○刺激的な娯楽が周りにあるれている中、内面的な楽しみである読書に目も向けてもらうためには親の働きかけが必要。
○すぐに読書好きにならないかもしれない。まだタイミングが来ていないだけで、今は「読書への種まき」をしている感覚を持つ。
○忙しい思春期には本から離れてしまう時期もあるかもしれないが、子どもの頃に身についた読書習慣はいつかきっとよみがえると考える。
○日常生活に図書館や本屋に行く習慣を取り入れる。

★こんなリストも
子ども・子育て支援 |厚生労働省
下の方の児童福祉文化財ポスターの下に年度別に本のおすすめリストの記載があります。


「助ける」と「支える」という視点で子どもを捉えると子育てが違って見える


例えば、赤ちゃんは、おむつ、ミルク、抱っこなどのヘルプ(助けること)が必要です。それが、だんだん、「自分でする!」となります。ここで、ごはんをちらかしながら、手づかみで食べる子どもを例にとってみましょう。

これを「きれいに食べることができない子」と捉えるのか。
それとも「散らかすけれど、自分で食べれる子」と捉えるのか。

ここの捉え方かPointです。

子どもが「自分でする!」というサインを出したら、「完璧にできない子」だから「助ける」ではなく「サポートすればできる子」と捉え、子ども自身ができるように環境を整え、そっと見守るのが重要です。それが支えるということなんだと思います。

助けるのではなく「支える」という視点。常に持っていたいものです。そうすると普段の子育ての風景が変わってくるかもしれませんね。
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