今週のまとめ記事(2015/5/25-5/30)

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今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2015/5/30)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

児童虐待相談・通告2707件 過去最多 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
高齢者虐待も増えているといいますし、ここ数年、人として何か大事なものをなくしてしまってきている感じがしています。



運動会練習中の児童14人搬送 熱中症か NHKニュース
自分が小学生のときは熱中症なんてなかったのでイマイチ実感がわきません。昔より気温が上がっていますので昔とは違うかもしれませんが。


Benesse 教育情報サイト ヘッドライン
どんな子どもにだって可能性は秘めているということですね。人それぞれ成長スピードは違いますし。

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Evernote公式アプリでショートカットの並び替えや削除ができる方法を発見しました

iOSのEvernoteの公式アプリってショートカットの順番を入れ替えたり、削除したりできないんです。これが不便でなりませんでした。悲しいかな、順番を入れ替えるために、わざわざパソコンを立ち上げてました。

Evernoteの公式アプリはノートやノートブックの星マークを押せば簡単にショートカットが作れて便利なのに。そのショートカットを一覧にしたノートやノートブックの順番を入れ替えれないなんて…。

と思っていたら、ショートカットを編集する方法を偶然見つけました。

Evernote公式アプリの起動画面でショートカットを選択するとショートカットの一覧が出ます。



それが後述する方法でこうなるんです。右上に「編集」が出現するんです。




では、その方法をご説明します。
これをするにはワークチャットで誰かにノートブックかノートを共有するかされるかが必要になります。私は自分のサブアカウントでやりましたが。まぁ、順番に見てみましょう。


▼まず、起動画面。ワークチャットでノートブックやノートを共有すると、ワークチャットの下に相手先が表示されますので、相手先を選びます。




▼すると、この画面になりますので、どれでもよいので共有のノートやノートブックを選びます。(この例はノートブック)




▼そして、右下の星マークを押します。




▼すると、ショートカットの一覧が現れますが、右上をよく見てください。「編集」があるのです。起動画面からショートカットを選んでも、この「編集」は出てこないのです。




▼あとは、編集を押すと、並び替えや削除が自由自在です。




どうてすか。これでショートカットはiOSのEvernote公式アプリだけで完結できます。便利ですね!


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【レビュー】高齢者の介護の現状と課題も学べるミステリー小説「ロストケア」



■一口レビュー
現在の日本の高齢者の介護の現状と課題にミステリーの要素をうまく絡めた社会派ミステリー小説です。

(以下、ネタバレ注意)

途中で犯人がわかったと思い、読み進めていると、それを裏付けるような要素がいくつか出てきて、「けっこう早く犯人わかっちゃったなぁ」と半ば落胆していました。すると、一気にそれが誤りだったと気づかされる内容になり、狐につままれた感じになり、その展開が読んでておもしろかった。
高齢者の介護や介護保険制度の問題もよく本質をとらえていて、薄っぺらな感じは全くなく、深みのある内容になっていました。
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昼食を抜いて職場での昼休みは自分のやりたいことをすることにした

最近、平日は、昼食をぬいて一日二食で過ごしています。
以前の記事(【レビュー】やってみました一日一食 )にも書きましたが、少食が体によいことはわかっています。ただ、食べることが好きなので、1食あたりの食事の量は腹八分目にできていますが、回数を減らすことができませんでした。そこでいかに「食べない工夫」をするか、という考えに至りました。



その「食べない工夫」の結果が、平日の昼食を抜き、その時間を読書やブログの執筆など、自分のやりたいことにあてることにしたのです。

iPad mini、Kindle、ワイヤレスキーボードを無印良品の「帆布バッグインバッグ 小・ライトグレー 」に入れ、事務所から休憩できるスペースに移動して1時間ほど読書をしたり、ブログを書いたりしています。

食べることが好きな自分にとっては、昼食に変わる楽しみがないと続かないので、いかに昼休みを楽しむかが続けるポイントになりそうです。

2015年5月10日から始めていますが、なんとか続いています。

ちなみに、週末は、昼と夜は子どもたちと食べるので、朝食を抜いています。

試行的に一日二食にしているのですが、果たして、身体の変化はあるのでしょうか。
別にダイエットをしているわけではないので、体重ではなく、身体の軽さだったり、体調を崩さなくなったり、疲れを感じなくなったり、などを評価基準にしようと思っています。




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子どもは親の言うことは聞かないが、親の姿はしっかり見ている~『父相田みつをを』より~

相田みつをさんの息子さん一人さんが父のことを綴った『父 相田みつを』という本の中に、子育てで興味深い内容がありました。



一人さんは、父である相田みつをさんに、学校の成績がどうなのだとか、もっと勉強しろなどと言われたことは一度もなかったそうです。でも、みつをさんが決してそういうことに関心がなかったわけではないそうですが、一切ふれたことはなかった、と言います。

ただ、よくこう言っていたそうです。

子どもは親の言うことは聞かないが、親の姿はしっかり見ている。だから、親のやっているとおりのことをする。親が勉強していれば、子どもも自然に勉強するのようになるし、読書家なら、ちゃんと本を読むようになる。親がいくら、勉強、勉強なんて言ったところで、無理なんだ。


子どもは親の姿を見て育つ、と言いますが、まさにそういうことでしょう。

そういう考えが強かったから、子どもに言う前に自分がしっかりしないかん!といったところなんだと思います。相田みつをさんのエピソードなだけに、説得力があります。



もう一つ興味深かったのが、一人さんが小学校5年生に書いたときの作文「東京の迷子」。

ここに相田みつをさんの子育ての考え方が凝縮されていると思いました。
それは、みつをさんと一人さんが、東京に展覧会を見に行ったときのこと。

みつをさんは一人さんに「ここからは、おまえは迷子だ」と言います。どういうことかというと、みつをさんは、一人さんから離れてついて行き、あとは一人さん自身で人に道を聞くなり案内板を探すなりして、目的地までみつをさんを案内させた、というのです。


自立を目指した実地教育みたいなもんでしょうか。
このエピソードを見たとき、自分の6歳の息子に対する子育てを振り返って、こういう姿勢で子育てができていただろうか、と自問自答させられました。

数々の心を打つ作品を残してきた相田みつをさん子育ての姿も作品同様、胸に響きます。


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「ほめる子育て」ではなく、「認める子育て」をしたとしても、それは子どもの重荷になっていませんか?

以前、ほめる子育ての弊害について以下の記事を書いたことがあります。

ほめる子育てにはマイナスの影響が!【書評】ほめない子育て -



「ほめない子育」てというより「評価しない子育て」 -


子どもを褒めればいいってもんじゃない -


子どものほめ方は親として深く考えるべきテーマ -




これらの記事を書くことを通じて、6歳の息子への子育てについて、褒めるよりも認める声かけを意識しようと思いました。

ただ、つい先日こんなことがありました。


6歳の息子から「お父さん、すぐに、すごい、がんばってるね!って言うから嫌だ」と言われました。


そのとき、ハッとしました。

息子が絵や字を上手に書けているときなどに、素直な感想として、そういう声かけをしていました。しかも、あえて少し大袈裟に。

正直な気持ちを言ったまで、といえばそうなのですが、息子にとっては重荷に感じていたのか、と反省させられました。

褒めているつもりは全くなく、認めているつもりだったのですが、がんばってるね、という声かけもあまり言い過ぎると、また、大げさにすると、重荷になってしまうのでしょう。


ほめるのではなく認めることを意識しながらも、認める声かけもほどほどにしなければいけないな、と思いました。

結局は、子どもに重荷にならないような、声かけが必要なんだと思います。が、難しいものです。

がんばってるね、とがんばりを認める声かけも時には重荷になることもあるということを親としては肝に銘じておかなければいけません。

マニュアルどおりというわけではなく、状況や雰囲気をみて、また、子どもの性格や特性を考えての声かけが大事なんだと思います。



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今週のまとめ記事(2015/5/18-5/23)

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今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2015/5/23)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

フリースクールや家庭で義務教育 制度化へ議員立法:朝日新聞デジタル
喜ばしい流れです。学校がすべてじゃないですから。


公園遊具を点検を指示 県営7施設:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
公園は絶対に安全とは言い切れない、と、わかってはいても、無意識にリスクを考えなくなっています。



小学生の列に車 児童の登校を見守り NHKニュース
痛ましすぎます。小学生の親を持つ身としてはいたたまれないです。

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【レビュー】詩なんかしらないけど



■一口レビュー
 自分は詩に対する感性がないんだろうか、と思わされた。昔は、有名な詩や、歌の歌詞なんかを見ては心を揺さぶられたもんだが、最近は、詩に対して感情を動かされることが少ない。でも詩には興味があり、本書を手に取ったわけだが、あまり心が動かなかった。
 でも、言葉を「いしころ」ととらえるところにおもしろさを感じ、想像力を刺激された。また、解説に「誰かの気持ちになって、誰かのかわりに詩をつくるってことをぼくはよくやります」とあったが、それは自分の感性に広がりが出ておもしろそうだ。
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iPhoneのGmail公式アプリがオフライン?で受信の表示がされない?ときの対処法

Gmail: Google のメール
無料
(2015.05.13時点)
posted with ポチレバ


iPhoneのGmailの公式アプリが、突然、4G回線では受信できなくなりました。というか、厳密にいうと通知センターには表示されるので受信はされていると思うのですが、アプリを起動しても通知センターに表示された受信メールが表示されないのです。ただ、Wi-Fiだと普通に受信できます。

Gmailの公式アプリを起動したとき、一瞬、オフライン、という文字が出ました。アプリがオフラインになったのか、調べればすぐにわかりそうだたな、と、軽く考えていたのですが、ネットで検索してもなかなか解決できません。

不具合の修正のアップデートでもされるかな、と思ってもなかなかありません。

そもそもiPhoneのGmail公式アプリでオフライン機能があるのかもよくわかりません。パソコンのGmailにはオフライン機能があるようですが。

困ったあげく、アプリを削除して、再度、インストールしてみました。

すると、何もなかったかのように普通に受信できました。
何だったのか。イマイチ原因もわからず、結果的に解決となりましたが、もし同じような症状になってしまった方がいましたら、いったん削除して、再度ダウンロードしてみてください。
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ゴールデンウィークに人混みを避けて子どもと楽しむレジャー先はどこか?

少し前の話ですが、今年のゴールデンウィークは、1歳になったばかりの娘がいるので、レジャー先を慎重に選びました。
泣きわめいても大丈夫な場所、退屈しない場所、6歳の長男も楽しめる場所、渋滞に遭遇しない場所、列を作って並ぶことがない場所、などなど、いろいろ考えました。

結果、人混みを避けて楽しむことができました。

ゴールデンウィークに人混みを避けて子どもと楽しむレジャー先



どこへ行ったかというと、山です。
山登りというほどのものではないのですが、低山トレッキングといったところです。

ゴールデンウィークは、山登りは空いているのではないかという予想をしていました。

実際、行ってみたら、地元では有名な山登りスポットではあるのですが、混雑ということはなく、快適にトレッキングを楽しむことができました。アトラクションのあるようなテーマパークに比べたら断然空いていてストレスは全くありません。

ちなみに、1歳の娘は、私が抱っこやおんぶをして山を登りました。

昼食は、山頂で弁当を食べましたので、レストランで何分待ち、なんてものもありません。


あと、ゴールデンウィークは、公園にも行きました。
公園でテントをはり、まだ歩けない1歳の娘はその中で遊ばせました。
6歳の長男は、フリスビーやボール遊び、公園の遊具などで遊びました。
意外に長時間楽しめ、ほぼ1日公園で終わりました。昼食はテントの中で弁当です。


おわりに



これまでのゴールデンウィークは、高速道路で渋滞してはストレスがたまっていたのですが、今年はストレスフリーのゴールデンウィークを楽しむことができました。

来年のゴールデンウィークも山登りと公園にしようかな、と思っています。

あと、今年は行きませんでしたが、温水プールも空いているのではないかと、思っていますので、来年の候補にしようかと思っています。
他にも、人混みを避けて子どもと楽しめる場所を探してみたいと思っています。いわゆる穴場スポット、というやつですね。
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子どもを伸ばす魔法の言葉 ~PTA協議会と小中学校長会出版の冊子より~

地元の小中学校のPTA協議会と小中学校長会が出版している親向けの冊子を定期購読しているのですが、4月号で印象に残った内容をメモしておきます。
特集は「子どもを伸ばす魔法の言葉」です。

親が子どもに勉強を「させる人」であるなら、どんな言いまわしをしても、こどもの心には届かない。
○親は「させる人」ではなく「する子を支援する人」にならなければいけない
○子どもは自ら「育ちたい」「やりたい」という気持ちがあり、他者から「育てられる」「させられる」のは嫌。

まとめると、

 子育ては「させる」ことではなく、「子どもの自立を支援する」こと。
 自立とは、他人に依存せず、他人のせいにせず、自分自身で決めた目標を目指して、自分をコントロールし、自分で進んでいる状態。
 子どもは「育とうとする」ものであり、親はそれを「支援する人」であり、それが子どもの自立につながる。
 子育ては、「させる」のではなく「する子を支援する」という意識を持つことが最重要である。
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【レビュー】父 相田みつを




■一口レビュー
 相田みつをファンにとってはたまらない。何せ、一番身近である息子が相田みつをのことを語っている本なのだから。相田みつをの作品はたくさん書籍化されているが、これ以上、相田みつを自身のことが書かれてる本は知らない。相田みつをという人間に興味のある方には、ぜひ、手にとっていただきたい。

■印象に残った内容
○東京の迷子
 相田みつをと小学校5年生の著者が東京に展覧会を見に行ったときのこと。みつをは、息子である著者に「今から、おまえは迷子だ」と言い、みつをは5メートル後ろに下がり、あとは、息子自身に、誰かに道を聞いたりして目的場所まで自分を案内させた。

■引用
・私は父に、学校の成績がどうなのだとか、もっと勉強しろなどと言われたことは一度もない。そういうことに関心がまるでなかったわけではないだろうが、一切ふれたことはなかった。よく「子どもは親の言うことは聞かないが、親の姿はしっかり見ている。だから、親のやっているとおりのことをする。親が勉強していれば、子どもも自然に勉強するのようになるし、読書家なら、ちゃんと本を読むようになる。親がいくら、勉強、勉強なんて言ったところで、無理なんだ」と言っていた。

・一番大事なものに 一番大事ないのちをかける
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今週のまとめ記事(2015/5/11-5/16)

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