今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2015/2/28)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

広がる「子どもの貧困」 ひとり親世帯では2人に1人 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版
解決策が思い浮かびませんが•••。どうしたらよいのでしょう。


子どもの習い事、家計の平均割合7.4%…6割の母親「費用がかさむ」 | リセマム
4~6歳で約12000円のようです。ウチも通信教育入れるとそれくらいだなぁ。



愛知)駅から保育園へ子どもを送迎 岩倉市が拠点開設へ:朝日新聞デジタル
私は電車通勤なのでうらやましいです。

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【レビュー】僕は自分が見たことしか信じない




タイトルに惹かれた。

でも、どうせ人気サッカー選手の本は売れるだろう、という考えで出版されたんだ、というひねくれた思いで買わなかった。気にはなるけど、避けていたんです。それが、Kindleでセールをしていたので、それを機会に読んでみました。

ごめんなさい。間違っていました。

意外、と言ったら失礼かもしれないが、これまで読んできたサッカー選手の本としては1番面白かった。

内田篤人選手の人柄が良いところも、そうでないところも伝わってくる人間味溢れる本です。辛い気持ちが吐露されているところなんかは涙が出そうになりました。だって、普段のインタビューなんかをみるとそういうことを言うタイプの選手じゃないですから。
また、「じょうぶな体に産んであげれなくてごめんなさい」という母親の手紙のくだりには親としてなんともいえない気持ちになります。

さらに、友だちのインタビュー記事や、記者の寄稿などがあり、本人以外からみた内田篤人、という視点からも楽しめます。

私はサッカー経験者だから楽しめた、という部分も多少あったかもしれないけれど、サッカーの専門的な話はほとんど出てこないのでサッカー日本代表や内田篤人選手に少しでも関心があるなら大変興味深く読めると思います。

私から見たら20代の若い青年が書いたもの、という先入観がありましたが、30代後半の私の心の琴線に響く内容がたくさんありました。

■引用

○僕は自分が見たことしか信じない

○うまくいかなくなったとき、僕は無理に気持ちを上げようとはしない。あえてへこむ時間を作る。2、3日、練習のときもちょっと落として、夜更かしして、それで腐るだけ腐ったら「よし、やるか!」って。考えるだけ考えて、「明日やるしかないんだ」「早く寝よう」ってなるまで考える。落ちるなら、一番下まで落ちればいい。そうしたら、あとは上がるだけ。今回の底はすごく深かったけれど、やっぱり底があった。

○一度決心してしまえば、あとは進むだけ。自分の決心したことは一切振り返らない。振り返って、後悔や逡巡するのは、何か月も迷って考えていた自分を否定しているようなものだ。そのときは全力で考えたんだし、この先のことは自分で切り拓くしかない。 リスクとチャンスは背中合わせだと思っている

○音楽を聴けば、当時のことを思い出す。わざと同じ曲ばかりを聴いて、そのとき自分が感じたこと、経験したことのイメージを曲に刻み込む。そして、いつか思い出したいときや、思い出さなければいけないときのために、準備する。


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冷えとりの肝「食べ過ぎない」(少食)の効用について考える

冷えとりは、靴下の重ね履きや半身浴が注目されがちですが、食べ過ぎない、すなわち「少食」も大切な視点です。

最近、普段はあまり行かない食べ放題に行く機会が何回かあり、自制できずついつい食べ過ぎてしまい、反省しています。

そんなときに見つけたこの記事。どストライクのタイトルだったので興味深く読ませていただきました。

少食にできること‥冷えとりと養生 |  養生とLife Hackと私



この記事で言っている少食の効用は2つです。
胃腸に負担がかからない

胃腸に入る食べ物の量が多くなれば、その分胃腸の負担は増します。少食を実行することは、消化器への負担を、ダイレクトに少なくすることができます。

老廃物が溜まりにくい

消化器に余分な食べ物が入らなければ、食べたものからは効率よく栄養が吸収され、排出するべき老廃物も少なくて済みます。老廃物の排出に関わる臓器を、酷使しないで済むのです。



そうそう、とうなずきながらも、わかっていながらもなかなか難しいのが少食、と思い、過去にこのブログで書いた以下の記事を拾い読みしてみました。

○空腹や少食が本当に健康につながるのか


○腹八分目生活を送るための考え方の整理


○冷えとり生活の腹八分目考える前に大切な姿勢



そこで再認識。
まず「少食」という考え方は自己本位に陥りがちです。自分にとってどういう効果があるのか、健康になりたい、痩せたい、など自分に向いた思考になってしまいます。

まずは、こう考えることが大切です。

①自然がもたらす食べ物への謙虚。
②食べるという本能に対してのつつましさ。
③限りある食べ物を分けあう。

そういう前提を認識した上で、少食の効用はこうです。2と3は上で紹介した記事の中にあったものと趣旨は同じですね。

1 空腹時には、老化や病気を抑制する「サーチュイン遺伝子」が活性化。

2 食べ過ぎによって、消化しきれない老廃物などが血液中にたまり、血液の流れが悪くなる。それにより、体全体に栄養が運べず、不要なものも回収できず、毒が貯まる。

3 消化に使うエネルギーが、空腹や少食により、体を浄化するエネルギーに使うことができる。

4 空腹により、白血球が活性化する

5 空腹により脳が活性化する


以上、少食についての復習です。
効果はわかったけど、どうしたら食べ過ぎず、少食ができるか、これが難しいんですよね。

ついつい食べ過ぎちゃう、というやつです。

でも、こうして少食の意義を振り返って自分の食生活を見直す、という繰り返ししかないのかなぁと思っています。

最後に少食のモチベーションを上げる言葉をひとつ。

腹八分目に病なし。腹十二分に病気足らず。


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子育て世帯の家族間の連絡アプリには「wellnote」が断然オススメ




仕事が終わって家に帰るときの「今から帰るよ」連絡には、これまでLINEを使ってきました。その他、日々の妻との連絡はほとんどLINEです。

今、妻は育休中のため、家での子どもの様子を写真や動画に撮ってLINEで送ってくれます。


ただ、「今から帰るよ」の連絡など、ささっと送りたいときなど、LINEには不満を持っていました。メッセージの投稿まで手数が多いのです。

もっと手軽に、かつ、家族間だけでやりとりできるツールをさがしていました。

そこで見つけたのが「wellnote」。これは家族間だけ、すなわちクローズドのSNSアプリです。無料です。iPhone、Android対応です。

まだ、数日しか使っていませんが、なかなかいい感じです。

投稿までの動作がスムーズ





▲画面下の「投稿ボタン」を押すとメッセージや写真、動画の投稿を選べます。LINEのようにスタンプもあります。
この大きいアイコンってらくらくホンみたいですが、けっこう押しやすいですね。
あと、写真や動画を押すと、カメラロールに保存されている写真だけ、または動画だけ、が一覧で並ぶので使いやすいです。

写真と動画を共有し放題







▲写真と動画を共有し放題。また、自動でカレンダー表示してくれます。アルバム管理もできます。(上の画面は便宜上、写真が全くない状態にしています)



画面が見やすい





▲LINEより画面が広く見やすいです。



パソコンでも見れる





▲iPhoneなどのアプリだけでなく、パソコンでも見れます。




家族間の連絡以外にも便利な機能があります。以下に紹介します。

子どもの成長の記録が共有できる






▲身長と体重を入力するとグラフ化してくれます。家族で共有でき、子どもの成長を実感できます。もちろん複数の管理ができ、画面右上のボタンで登録した人別に切り替えできます。(自分の身長と体重も入れれます)


子育て関連のニュースが見れる







▲子育て、教育は、まさに子育て世帯には気になるカテゴリーではないでしょうか。



ほかにもいろいろ特徴はありますので詳しくは公式ホームページを参照してください。
wellnote - 家族SNS

子育て世帯にはオススメのアプリです。無料ですので、一度お試しあれ!


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子どもを本好きにさせたいならブックオフという選択肢も

先日、6歳の息子が、私が子どもの頃に読んでいた「ことわざ辞典」という本を本棚から引っ張り出して読んでいました。今までことわざに興味があったわけではなかったので意外でした。

そのとき思いました。
子どもは何に興味を持つかわからない。たくさん選択肢を与えれば、興味・関心の幅が広がるのではないか、と。

ちょうどその頃、妻からいい話を聞きました。息子の友だちの家に行ったら絵本があり、それらはBOOKOFF(ブックオフ)で買っているというのです。

ウチは以前の記事でも書いたとおり、月に2冊、絵本(新品)を買っているのですが、BOOKOFF(ブックオフ)という発想はありませんでした。

■以前の記事↓

家族の読書の日 


読書の日(2012年5月)とその効用 


絵本の読み聞かせがマンネリ化したときにはこれを『頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める』


そこで、BOOKOFF(ブックオフ)なら安いので、いろんな種類の本をたくさん買って、息子に与えよう、と思いました。たとえ、読まなくても、定価の半額や3割くらいで買えるので、親としては多少のあきらめもつきます。

つい先日、早速、BOOKOFF(ブックオフ)に行き、5冊ほど、買ってきました。

さて、息子は興味をひくのだろうか。
今回は、私が選びましたが、今度は息子と行こうかと思います。ただ、BOOKOFF(ブックオフ)って本棚が高かったり、全部背表紙を向けていたりと、6歳くらいの子どもが選ぶのには向いていないんですよね。

でも、今まで絵本や子ども向きの本をBOOKOFF(ブックオフ)で買うという発想がなかったので、新たな切り口が見つかってよかったと思っています。

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風邪を予防するには食べ物ではなく足を温めることを重要視する

冷えとりに通ずる考えを持つ研究者の内容を掲載した記事を見かけ、フムフムとうなずくところが多かったので紹介します。

効果的な食べものはナイ!? カゼ予防のホント - Love your life.|MYLOHAS



まずは風邪をひくときのステップです。
記事ではこうあります。
フライブルグ医大で自然治癒を専門とするローマン・フーバー博士によると、風邪をひくときは「1、喉が痛くなり、2、鼻水が出るようになり、3、咳が出はじめる」というプロセスを踏むものなのだそう。咳がでるまでに時間がかかる理由は、ウイルスがカラダに入ったのち、繁殖するのにベストな状態になるまで足踏みをしているから。


言われてみると、確かにこの順番です。私の場合。
当たり前のようで、あえてこう言われると、そうそう、と言いたくなります。

次に記事では風邪を引かないためにどうしたらよいかというと、次の3つをあげています。


○適度にカラダをうごかす
○足を冷やさない
○ストレスケア


2つ目に注目です。

頭寒足熱の冷えとり通じますね。(頭寒は書いてなかったですが。)
記事では、博士の研究結果として、こうあります。
足が冷たいということは、手や足の血管を収縮させるだけでなく、反射神経、しいては鼻やのどにまで影響を及ぼします。


加えて、博士は「寝るまえに足湯につかることが、カラダを温かくする効果的な方法です」と説いています。
冷えとりでは半身浴を推奨しますが、考え方は近いと思います。

さらに興味深かったのが、「風邪を予防する食品は存在しない」という博士の言葉。
人のカラダとは体格・年齢さまざまで、必要とする栄養素、量などもまちまちであることから「ビタミンやミネラルを摂ることで風邪を予防できる」かというと、必ずしもそうではありません。

だそうです。

う~ん、納得です。



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今週のまとめ記事(2015/2/16-2/21)

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今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2015/2/21)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

東京新聞:大学卒業まで教育費879万円 自宅外通学ならさらに560万円:経済(TOKYO Web)
高校入学から大学卒業までの教育費が879万円。うーん。



Youtube、子ども向けアプリ「YouTube Kids」を2月23日に正式発表へ | GGSOKU - ガジェット速報 | GGSOKU – ガジェット速報
子どももどんどんIT化されていくような。中毒にならないか心配です。





少子化大綱の見直し 急ぎたい多子世帯の支援強化(公明党) - BLOGOS(ブロゴス)ワンストップサービスの「子育て世代包括支援センター」が検討されているようです。高齢者の地域包括支援センターの子育て版ということですね。


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生きる上で大切なことを見直す【読書メモ】「ほんとうの味方のつくりかた」



味方というか、著者が自分の中で大切にしている生き方がやさしい言葉で語られている、という内容でした。
改めて、自分が生きる上で大切にしたいことを考えさせられるきっかけとなりました。


action


●自分理念を言語化する
●自分で考える時間をもつ習慣をつくる
●頭と体を使うバランスを考える

引用


僕は基本的に人というのは孤独だと思っているし、独りぼっちであるというのは生きていくための条件であるとさえ考えています
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冷えとり生活4年にして「冷えとり靴下」を841で一新しました

冷えとり生活をはじめてもうすぐ丸4年が経とうとしています。

最近、冷えとり生活を始めるときに買いそろえた靴下が続々とやぶれ、履けるものがなくなってきました。

冷えとりをしていると、毒出しによって、靴下が破れることがあります。
ただ、今回の破れはそうではなさそうです。

というのは、全て1枚目と一番外側(10枚目)に履く靴下のかかとが破れていたので、老朽化だと思います。5セット全部そんな有様です。4年間履き続けてきたので仕方ありませんね。


というわけで、今回、1枚目と一番外側に履く靴下を一新しました。

いつも愛用している冷えとり靴下の841(ヤヨイ) で買いました。

1枚目はこれ。絹です。これを2セット購入しました。Lサイズにしました。私は足のサイズ26センチですが、ちょうどよいです。



一番外側に履く靴下はこれ。今履いているのと同じものにしました。綿です。10枚履いても一番外側に履けます。

グレー×ブラックを2セット、チョコ×チャコールを2セットにしました。サイズはフリーなので悩む必要はありませんね。



さすがに、4年も冷えとりを続けていると、最初に買ったものは老朽化してきています。次は下着がやばそうです。

4年前は、冷えとりに対して、半信半疑でしたが、今は実感として信頼しているので、何も躊躇なく靴下などの冷えとりグッズを買うことができます。
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難しいことを簡潔にして得られる強いメッセージ性

先日、神奈川県への出張があり、そのついでに東京の有楽町にある相田みつを美術館 Mitsuo Aida Museumに行ってきました。


ここへは何度も行っているのですが、今回、新たな興味深い発見がありました。

心に伝わるフレーズの作り方の秘密



相田みつを氏をご存じの方は多いと思いますが、氏が書く書(フレーズ)はとにかく短いのが特徴的です。

その短い言葉が多くの人の心の琴線に触れていると思います。少なくとも私は悩んだときや自分を見失ったとき、何度も読み返し生き方を見つめ直すきっかけにしています。

実はこの書(フレーズ)はいきなりこういう形で書いているわけではないそうです。ましてや思いつきでささっと簡単に書いているわけではありません。

氏は、まずは言いたいことを込めた詩を書いていたそうです。数行に渡る分量です。そこから本当に言いたいこと、言いたいことの核心、をひねり出して、短い言葉に再構築しているそうです。

しかも、難しく奥深い洞察を簡潔明瞭な短い言葉で。


相田みつを美術館 Mitsuo Aida Museumでは、世に見る相田みつを氏の難しいことを簡単に短くいう創作の過程がかいまみれ、大変興味深かったです。




難しいことを簡潔な言葉で表現する



相田みつを氏の言葉は、簡単そうに見えて相当な思考の経過を経て肝だけを絞り出した珠玉の言葉です。

強いメッセージというのは、言いたいことをそのまま言うのではなく、無駄なものをそぎ落とし、核心だけが表現された至極シンプルな形が、その力を生むのだと思います。仕事でもブログを書くときでも参考になる視点でした。

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子どもの成長を見てうれしい思いと寂しい思いが共存した出来事

先日、とある公園で開催された雪祭りに6歳の息子と行きました。雪で作られたスライダー(雪の滑り台)が目当てです。

スライダーのあるスペースに入るには入場料がかかります。

息子に「一人で行ける?」と聞くと「一人で大丈夫」と言います。

昨年来たときは「怖いからやらない」と言っていた息子からするとかなりの進歩です。

でも少し不安でした。というのは、息子は怖がりなのでスライダーの上まで行って「怖い」と言って滑れないのではないか。

スライダーは10レーンくらいあって大きな子もいて混み合っているので、順番に並んで滑れるか。


入場料を払って滑れないともったいないので、親も付き添った方がよいか、という貧乏くさい考えも頭をよぎります。さらに、 親が付き添って息子が何の問題なくひとりで滑れたら親の入場料がもったいない、という情けないくらい貧乏くさい思いも出てきます。

結局、妻と相談した結果、息子の言葉を信じてひとりで行かせ、少し離れたところから見守ることにしました。

すると、たくさんの子どもや付き添いの親でごったがえす中、係の人の指示に従い、物怖じした様子もなく、 列にしっかり並んでいます。そして、怖がった様子もなく1人で滑ることができました。
滑った後、次に滑ってくる子とぶつかっていましたが、泣かずに、また並び始め、楽しんで滑っていました。

その姿を見て、 息子の成長を感じて自然と涙が出てきました。
「子どもの自立には、失敗してもいいから一人でやらせ、親は見守ることが大切」というのは頭ではわかっているのですが、つい心配して付き添い、危うく息子の自立する機会を奪うところでした。反省です。

こんなことは普通の6歳の子からしたら当たり前のことかもしれません。
でも、これまでの息子からしたらすごい成長なんです。
4月で小学生になりますが、少し自信がついたんじゃないかなと思います。

こういった成長した姿をみると、親としては大変うれしく思う反面、だんだんと親の手から離れていくんだなと、寂しい気持も湧いてきます。勝手ですね。
子どもが成長するにつれ親も子離れできるよう成長していかなければいけませんね。
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子どもの写真の保存はGoogle+が断然オススメな理由とは

Google+
無料
(2015.02.14時点)
 iTunes で見る
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写真を保存できるクラウドサービスはたくさんありますが、子どもの写真ならGoogle+が断然オススメです。

なぜならGoogle+のおまかせビジュアルのムービーがかなりいい感じなのです。

子どもの写真や動画ってけっこうな数撮ると思います。でも、なかなか振り返って見ないんですよね。少なくともウチは。

そこで、このGoogle+がいい感じなのです。iPhoneやiPadで撮った写真や動画を撮りためておくと、自動的に組み合わせてショートムービーを作ってくれるのです。しかもメロディー付きで。

ショートムービーができあがるとGoogle+に通知が来て教えてくれます。

旅行やレジャーに行った後は、この通知がくるのが待ち遠しくて、いつも子どもとこのショートムービーを楽しみにしています。自動なのに編集が素晴らしく、けっこう感動したりします。


設定画面で「フルサイズのバックアップ」のチェックを外すと写真も動画もどれだけ保存しても無料なので、子どもの写真や動画の保存にはGoogle+を使ってみてください。。




設定の詳細は↓
おまかせビジュアルを使用して写真や動画からムービーを作成する - Google+ ヘルプ

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今週のまとめ記事(2015/2/9-2/14)

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今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2015/2/14)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

東京新聞:<どうなるの?子育て支援>ベビーシッター補助 財源減:暮らし(TOKYO Web)
ベビーシッター補助に所得制限だそうです。



2歳児の約5割が週2回以上スマホを使用 - 斎藤剛史(ベネッセ教育情報サイト) - BLOGOS(ブロゴス)
動画を見るが1位、ゲームが2位のようです。



できるママは知ってる!子どもの病気・ケガ「病院に行くべきか」の見分け方 - BIGLOBEニュース
ウチは基本的に病院に行きませんが判断には悩みます。

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