今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2015/1/31)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。


子ども3人以上世帯の負担減…少子化対策大綱案 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
飲食店で割引。悪いとはいいませんが、そこなんですかね?肝は。



親が子どものスマホやPCを制限しないと罰金になる法律が施行される - GIGAZINE
台湾の話ですが、日本でも何らかの対策が必要かもしれません。



首相 教育改革に取り組む意欲改めて強調 NHKニュース
「教育再生実行会議」。幼児をもつ親としては本質的な議論を望みます。



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小学校に入学するための準備~おしゃれな鉛筆削り「高機能鉛筆削り HM201」を買う~

4月から息子は小学校に入学します。
これまで、以下の以前のとおりランドセルと勉強机は準備しました。

ウチは職人が手作りするお店でランドセルを買いました


小学校入学前に購入した勉強机購入の決め手は高さが調整できること




あと準備するものとして、文房具がありますが、先日、自宅で使う鉛筆削りを買いました。
鉛筆をさしこみ手でくるくる回すあれです。


ただ、勉強机をリビングに置くので、机の上に置く鉛筆削りはインテリア的にバツなものは嫌だ、という妻の意見。私も同感。

といっても、なかなかしっくりくる鉛筆削りがなく、最後に行き着いたのがこれです。妻と息子が一緒に探しました。





見た目はカメラ。でも鉛筆削り、といった感じです。使い勝手は普通です。そんなにたくさん鉛筆削りを使ったことがないので、比較はできませんが、普通に使えます。
一応、細めと太めを削り分けることができるようです。削りカスは、下が引き出しになっていて、そこから簡単に出せます。

なによりも息子が自分で選んだので、すでに今から満足して使っています。もうすぐ小学校にあがる子どもが自分で使える、というだけで、私としてはオッケーです。

ありきたりの鉛筆削りではなく、少し見た目にこだわりたい方は選択肢の1つとしていれてもいいのでは、と思った商品です。


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「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い




本書で言いたい根本は「会計」的な思考と「非会計」的な思考の両方が大切、ということだと思う。自分なりにひらたく言えば、「理性」的思考と「感情」的思考のバランスが大切だ、ということ。

■Action(行動しようと思ったこと)
●仕事でも生活でも常に複数の視点を持つ
●世の中の「煽る情報」に向き合うため「考える力」と「数字のセンス」を大切にする

■おもしろい
○予想はウソ
「よそう」を反対から読むとウソよ
○国の「310億円」の無駄遣い
一見、相当な無駄遣いと思うが、支出の約0.012%に過ぎない。15万円の家計の40円の無駄と一緒。

■keyword
○環境の変化に応じたカード(引き出し)
○妙手(みょうしゅ)
○ビジネスは二者択一でない
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結果ではなく「あらかじめ目標を定めそれに向けて努力できたか」という視点で子どもを見る

4月で小学生になる息子は、毎日、保育園から帰宅すると、机に向かってこどもちゃれんじじゃんぷのワークをしています。


毎日、決まった時間に机に向かってワークをするというのは、小学校にあがったときに苦労しないよう今から習慣を作ろうという、こどもちゃれんじの取り組みの1つです。

息子は、保育園から帰宅した後、17時半からワークをする、と自分で計画をたてました。

今のところは順調にできています。
ただ、ワークの中の時計の問題がまだまだできないところがあるようです。


私は、子どもに対する評価軸として(評価という言葉はあまり使いたくないですが)「目標に対して計画どおりできたか」というプロセスを重視したいと思っています。「結果よりも、あらかじめ目標を定めそれに向かって計画どおり努力できたか」という視点です。

それは、今だけではなく、子どもか大きくなっても同じです。

これから息子が小学生になり、仮にテストで結果が出なかったとしても、結果だけを見るのではなく、プロセスをしっかり見たいと思います。また、その大切さを息子に伝えていきたいと思っています。
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【読書メモ】一日一生




やさしい語り口調で「生きる」ことの本質を気づかせてくれる。その根本の思想は「いまを生きる」ということだと思う。
今日一日を全力を尽くし明日を迎える。明日はまた新しい人生がやってくる、という考え方だ。
厳しい修行で名高い「千日回峰行」を2度も満行した著者の言葉なだけに説得力があり力強いメッセージだった。

■Action
●「いま」を一生懸命生きる
●「学び」と「実践」の両輪を大切にする

■引用
○何をやるにしても「何のために、何をもって」と考える
○大事なのは「いま」。そして「これから」なんだ。いつだって「いま」何をしているか、何をするかが大切なんだ。
○どんなにひどい目にあっても、時間がたてば必ず、いろいろなことがあったなあ、と思える時が来るよ。後になってから意味が分かることもある。だから、あせることも、自分はだめだと思うこともないよ。目の前のことをただ、一生懸命やるだけだよ。人生はその時だけじゃないんだって。
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小学生のうちからの英語教育はどうなんだろう?

子どもの英語教育どう考える?



小学生のお子さんがいる親御さんは英語教育についてどうお考えでしょうか。
ウチは、以前の記事(小学校の英語の授業はどうなるのか?&小学校の授業の今とむかし )でも書いたとおり、2015年4月に小学校になる息子は4年生から英語が必須になるようなので、今、子どもの英語教育は大変関心のあるテーマです。



関心があるだけに、先日、「風のCafe」(BSフジ)という番組をなにげなく見ていたら、ひっかかる内容がありました。



語学は何が言いたいかが大事



この番組は作家の五木寛之さんとゲストの著名人が対談する番組なのですが、そのときのゲストは照明デザイナーの石井幹子さんでした。東京タワーの照明を手がけている方です。

その石井さんの娘さんのことが話題になったとき、こんな話をされていました。
娘さんが大学生のとき、娘さんも照明デザイナーを目指すためにヨーロッパに行きたいと、言ってきたそうです。

ですが、反対した、と言います。
理由はこうです。

日本語でしっかり思考ができないときに海外へ行くことはもってのほか。語学は何を言いたいかが大事。言いたいことがない人が、言葉がうまくてもダメではないか。

といった趣旨のことをおっしゃっていました。


これが、外国語の早期教育を否定しているものでは、当然ありませんが、示唆に富んだ言葉だと思い、妙に心にひっかかりました。

私の英語教育に対する今の印象



思考は母国語でするものです。とくに幼少期は大半がそうでしょう。だから、母国語である日本語をしっかり学ぶとともに、それを土台に思考力を高めていくことが必要だと、私は思っています。そのときに、英語が邪魔だとは、言いませんが、時間をとられるのは間違いありません。学校の勉強だけで終わればまだしも、塾やら教材やらという話になってきます。国語が隅に追いやられ英語だけがやたらとクローズアップされている感が否めません。

そうではなくて、まずは日本語を学ぶことにもっと着目してもいいんじゃないかな、と思っています。なんだか英語だけ特別視している感があって少し違和感を覚えるのです。

そんなことを思っていたら先日みかけた産経ニュースに似たようなことが書いてあって少しうれしかったです。

【主張】英語教育早期化 肝心なのは話す「中身」だ - 産経ニュース




さいごに



小学生からの英語教育に対して否定的に思っていても、そういう流れならば乗らざるをえないのも一つの現実です。
だからある程度は仕方がないとしても、国語をおろそかにすることだけは避けたいと思います。やはり、親としては、母国語をしっかり学び、それを、土台にした思考力を高めていくことに力を入れた関わりをしたいと考えています。
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今週のまとめ記事(2015/1/19-1/24)

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今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2015/1/24)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。


<どうなるの?子育て支援~新制度を考える~> 預け先の選択肢広がる:暮らし:中日新聞(CHUNICHI Web)
地域型保育、というのが認可対象になるようですね。



ドラマ『残念な夫。』の“育児あるある”に共感の声殺到! 経験者が語る「産後離婚」を避けるポイント|ウートピ
自分も「残念」にならないようにしないと。



日販、年齢別絵本ガイドを全国の書店で無料配布 | リセマム
ほしい!です。どこで配布されるのでしょう??

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二人の勝負師の掛け合いから学ぶ勝負の肝【読書メモ】勝負哲学



稀代の勝負師の2人の対話なだけに説得力がある。
とくに、勝負を突き詰めていくと最後には理屈やデータでは計り知れないものがある。直感やカンを頼りにするのも大切だ。といった内容は印象的だった。

Action
●理屈とデータだけでなく直感やカンも大事にする。もしハズレれば自分には縁がなかったと諦める。
●変えるものと守るもののバランス、さじ加減を大切にする。
●美しいか美しくないかという美意識を行動の判断基準に加える。


引用
○勝負においては 、ロジックやデ ータを積み重ねれば積み重ねるほど 、それだけではカバ ーし切れない 、直感やひらめきというあいまいで非論理的なものの重要性が増していく 。
○研鑽を積んだ者にしか 「いい直感 」は働かないはずです 。カンを研ぎ澄ませるのは経験や蓄積で 、その層が厚ければ厚いほど 、生み出された直感の精度も上がるんじゃないでしょうか 。
○理屈の蓄積は大事ですが 、それに時間をかけすぎると 、こんどは創造性やオリジナリティに欠けてしまうことがあります 。だから 、ぎりぎりまで積み上げた理屈を最後に全部捨てて 、最終的な決断は自分のカンにゆだねる 。高レベルな判断ほど直感にまかせる。
○相手の利点を消しながら 、自分たちの長所を出していく 。そのいずれも目指さないと 、少なくとも強いチ ームには勝てません 。
○相手の得意な形を消そう消そうとしすぎるとアイデアが限られ 、プレ ーが小さくなってしまいます 。といって 、自分の長所を出そう出そうとしすぎると相手が見えなくなって柔軟性に欠けることになる 。そのどっちもできるのが目指すべき理想形だということですね 。そういう意味では 、私も 「自分の形 」というものにあまりこだわりをもたないようにしています 。ひとつのスタイルに固まらないというか 、自分の得手不得手とか好き嫌いで戦法を選ぶことはできるだけすまいと思っているんです 。それをやると 、自分の強みや得意な形に逃げ込んでしまって 、やっぱり将棋の 「柄 」を小さくしてしまう気がするからで
○大切なのは重心のかけ具合ですよね、守るべきものと変えるべきものとの。どっちか片方だけなのではなく、両方を兼ね備えていなくてはいけないんでしょうが、むずかしいのは、その新旧のさじ加減ですね。
○選手にも、いつもアグレッシブにハードワークしろといってきました。「ここまでダッシュしよう」と決めたら、最後まで全力で走ることです。その一メートル手前で力を抜いたら、それがたった一回のことでも、そのたった一回の、一メートルだけの手抜きが勝負を分けるのです。勝負を決めるのはほんとうに小さなことです。勝負の神は細部に宿るんです。
○ある財界人の方がいったことですけど、いいか悪いか、好きか嫌いか、正しいか間違っているか、損か得か、そういう価値判断の中に、美しいか美しくないかという基準がもっとあっていいんじゃないでしょうか。美意識を行動原理の柱にするような生き方ですね。  私なんかも大きな決断をするときに、おまえ、その判断は美しいか、美しくないかと自分に問うことがあります。監督なんかやめて逃げ出したいが、その生き方は美しいか、なんて。


◼︎子育て視点からの引用

●定理は盗めても答えは自分で見つけ出さなくてはいけない。
●欠点を直すことにもあまり一生懸命にならないようにしています 。欠点は長所の裏返しであることが多くて 、欠点を是正してしまうと長所まで消えてしまうことがあるからです 。短所も自分の能力の一部ですから 、無理に短所を直すと 、全体のバランスが崩れてしまいます 。自分の形や棋風に何か狂いが生じて 、調子が落ちてしまうことがあるんです 。
●もちろん 、ついあれこれいいたくはなりますが 、そこはグッとこらえて 、指示をあまり早い段階では出さず 、選手がみずから気づくのをじっくりと待つんです 。いわれて気づいたのと自分の肌で知ったのとでは 、理解や会得の深さがまるで異なってきますからね 。私ががまんを重視するゆえんです 。
●指導の本質は 、教えるのではなく引き出すことにあるということです 。それまで私は、空のコップに水を入れてやるのが指導だと思っていました。でも、そうじゃないんですね。指導とはじつは、コップの中にすでに入っているものを表へ引き出してやることにほかならない。そうコペルニクス的に気づいたんです。エデュケーションの語源はラテン語のエデュカーレで、まさに「引き出す」という意味だそうです。そのことに気づいてからは、指導法もだいぶ変わっていきました。
●人を育てるのは人じゃありません。環境です。その環境をつくってやるのが指導者の役目であり、コーチングの真髄じゃないでしょうか。
●そう考えると、人が人に何かを教えることなどできないのかもしれませんね。できるのは自分で発見するのを助けてやること。そのサポートだけなのかもしれません。

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人生の優先順位をもつ!【読書メモ】座右の諭吉


福沢諭吉の印象は慶應義塾と一万円札くらいしなかったが、読後は、カラリとした精神をもった超合理主義者、という印象を持った。それは悪い印象ではない。むしろ、 人生の優先順位を持った生き方に共感した。「健康」と「お金」に心を砕く一方、それ以外のこと、例えば、ファッションなどには全く関心を持たない。あれも大事これも大事ではなく、メリハリのあるエネルギーの注ぎ方は見習いたい。


◼︎Action
●精神はカラリと
●自分の基本書をもつ
●人生の優先順位を持ち、どこにエネルギーをかけるかよく考えメリハリをつける

◼︎印象に残ったフレーズ
・人生にグズグズ悩むヒマがあったら勉強
・腹6分目で付き合う(美輪明宏)
・肩書きがなくなったときに何ができるか
・チャンスの女神の後頭部はハゲ
・大切なのは「健康」と「お金」
・根気とマメさ

◼︎引用 ︎・試合の中でしかできないことがある。修正できないことがある(イチロー)
・活用なき学問は無学に等し
・利子で得するならそうしたい気持ちはあるが自分には面倒くさい
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ブログを書いている人には読んでほしい本【読者メモ】ブログ飯 個性を収入に変える生き方




ブログで収入を得るための小手先のテクニックというよりブログ運営のベースとなる考え方に重きを置いた本だった。改めて自分のブログを見直すよい機会になったとともに、生き方そのものについて考えさせられた。

action
●ブログの運営についてもっと時間をかけよいものを作る意識を高く持つ
●特異な体験をしたらすぐにメモしてネタにする

引用
○手抜きをしてもあなたの能力が向上することはありません。
○たとえ小さくても、何か一つチャレンジしてみるだけで、必ずあなたの内面に変化は生まれます。今日よりも明日、明日よりも明後日と、小さな積み重ねを続けることで、一年後にはとても大きな変化になるはずです。自分にはできないと思わず、自らの足で一歩一歩変化を起こしてみてください。結果として、安定して生きていける能力を身に付けることができるでしょう
○続けるということは単純なことですが、とても困難なことなんです。そして非常に重要な能力です。書き続ければ書き続けるだけあなたの能力は向上していきますので、結果が出ないからと簡単に諦めずにやり続けて下さい
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子どもの幸せのために親がすべきことは「大切な存在」であると伝え、見守ること ~べつに手足なんて何本だっていいわよ、というおおらかさ~

以前の記事(子どもの幸せは子ども自身が決めるということを忘れてはいけない )で親が子どものためにいろいろやったとしても「子どもの幸せは子ども自身が決める」ということを忘れてはいけない、と書きました。




先日、次の記事を見て、さらにその思いが強くなりました。

子どもの幸せを決めるのは誰? ――それは、本人自身が決めること : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-





記事では、子育てをしていると、ついつい子どもの幸せを自分のモノサシではかってしまう。辛い思いをさせることと不幸を取り違えてしまう。そして、最後にこうあります。

子の幸せは、本人自身が決める。
子の幸せのために親がすべきことは、わが子が「大切な存在」であると伝え、おおらかに見守ることなのかもしれない。


肝に銘じたいフレーズです。

また、記事では『五体不満足』なベストセラーとなった、乙武洋匡氏の著書『自分を愛する力』の引用があり、それが強烈に印象に残りました。

最後にそれを引用して終わります。

「こんな身体に生んでしまって申しわけない」
そう考える親のもとに生まれれば、きっと本人も「自分は不幸な身に生まれたのだ」と十字架を背負わされたかのような心持ちになるだろう。逆に「べつに手足なんて何本だっていいわよ」という、おおらかな親のもとに生まれれば、おそらくみずからの境遇を失望せずに生きていくことができるのではないか。
(略)
障害者として生きていくことは、本当に不幸なことなのか。はたまた障害と幸不幸には、何の相関関係もないのか。それは親ではなく、本人が生きていくなかで判断していくべきことだと思うのだ。


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親が子どもに「背中をみせる」を実践した動画に感動

親が、子どもに背中を見せる、というのはこういうことだな、とわかる動画です。

私もサッカーをやっているので、この動画にはより感情移入して涙が出てきました。

ただ、サッカー経験者でなくても、小学生くらいの子どもを持つ親であれは、ぜひみていただきたい動画です。涙すること間違いなし。

走れない、蹴れない、だけど諦めない…… 少年サッカーのお父さんチームが強豪チームと対戦する姿が感動的 - ねとらぼ


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今週のまとめ記事(2015/1/12-1/17)

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今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2015/1/17)

毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。


絵本の読み聞かせ 子どもの「自己肯定感」を伸ばす : 日本経済新聞
絵本の読み聞かせを早期教育ととらえる視点は面白いですね。


【主張】英語教育早期化 肝心なのは話す「中身」だ - 産経ニュース
全く同感です。英語教育を特別視しすぎ。


幼稚園の保育料、一部引き下げ 年収270万円未満世帯:朝日新聞デジタル
 政府は2020年度までに3~5歳の幼児教育無償化を目指しているようです。ウチの下の子は今0歳だけど間に合わないかな??

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