1年の振り返りは大晦日にあり ~2014年大晦日~

昨年の大晦日も同じことを書きましたが、1年の計は元旦にあり、と言いますが、計画だけではいけません。
振り返りが大切です。というわけで、「1年の振り返りは大晦日にあり」です。

さて、昨年の目標は今年の1月1日に立てたわけですが、実際どうだったか振り返ってみることにします。
目標は5つでした。

①いつも「ていねい」に
②いつも「ほどほど」に
③冷えとりで家族「No Cold」
④自分の「時間は家族のため」につかう
⑤blogに時間をさく~自分のことばで「自分発信」~



①から③は、まだまだですね。終わりのない永遠の目標として認定したい気持ちです。
④はまずまずできていたと思います。
⑤は、毎日更新がやっとで、なかなか質にまでこだわることができませんでした。
もう少しブログの内容の質の向上、見た目にこわだりたいのですが。


というわけで、簡単にふりかえってみました。

今日は、これをもとに来年の目標を考える1日にしたいと思います。

「1年の振り返りは大晦日にあり」です。


さて、拙いこのブログを見てくださっている方、いつもありがとうございます。
本当に感謝しております。
見に来てくださっていることがこのブログを続けるモチベーションにつながっています。
来年も毎日更新を目指しますので、よかったら見に来てください。
そして、コメントでも残していただけると励みになります!なーんて求めてはいけませんね。

ではでは、また来年にお会いしましょう!


昨年の大晦日
1年の振り返りは大晦日にあり


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2014年 人生に影響を与えた本ベスト3&読後に行動しようと思ったことのまとめ


2014年は85冊読みました。(12月31日現在)
タイトルは少し大げさですが、今年1年、印象に強く残った本を3冊選びたいと思います。





まず一番強く印象に残った本はこれ。
自分の子育てに対する考え方を後押ししてくれる大変共感できる本でした。これからも「絵本」と「アナログおもちゃ」(とくにカードゲームやボードゲーム)を子育ての2本柱に考えていきたいと思っています。







このブログで何度も紹介していますが、4年ほどまえから冷えとり生活を送っています。
その生活と親和性が高いので共感した部分が多かったです。これを読んでから、お風呂や少し疲れを感じたときにはふくろはぎを自然と揉む習慣がつきました。
やはり、冷えとりと同じで下半身を冷やさないようにするのがポイントです。







冷えとり生活では少食が基本なのですが、その考え方を後押ししてくれた本です。食べないことの効用が説かれているので、メンタルのバランスを崩すと大食いしたくなるときがあるのですが、この本のタイトルでもある「食べない健康法」というキーワードを思い出すようにしています。自然に生活しているだけで日本人は「食べ過ぎ」ですからね。



▼ちなみに2013年はこちら。
2013年 人生に影響を与えた本ベスト3




■読後には、Actionとして本を読んでから行動しようと思ったことをメモしていますが、2014年に本を読んで行動しようと思ったこと(Action)を自分の覚えとしてここにまとめておき、再確認しておきたいと思います。


Action
●適切なバランスをとった食事を心がける
バランスというのは均等という意味ではなく、肉よりは野菜を多めに。肉を絶対食べないという偏食にはしない。
●悩みや心配事など頭を離れないときはブッダの「運動の身念処」(しんねんじょ)をする
例えば、歩いているとき右足が出たら「今、右足が前に出ました」と自己報告する。そうすると頭から気になっていることが消える。
●6つの養生を実践する
①頭寒足熱②少食(腹八分)③長息(数息観)④感謝⑤他人本位(利他)⑥笑い
●週1回のファスティング(断食)
●空腹を楽しむ
●やる気やモチベーションよりも「技術」を磨くことに専念
●慌てても現状は変わらない、という「意図的な鈍感」こそが高度な感度と考える
●黙々とたんたんと今に集中してやるだけ
● メタ認知であるがままの状態を受け入れる→快、不快などの感情にとらわれない
例)あ~、イライラしてるんだ ~、かわいそうだな~、相手に嫌われるのが怖くて無理してるんだ~、大変だね~、と地上の人間がこんなことでイライラしてかわいそうだな、こんなことで心を乱されてしんどいだろうな、と遠い世界から微笑みを向けるような、そんな視線で自分を見つめる
●自然体でいる
●自分の思いどおりになる、という考えを持たない→諦める
●自然と欲深くなるので、時折、仏教などの考え方にふれ、自分の心を中和する
●精神的自給率50%以上を維持する
●△を生きる(別解力)
●△の勇気(空気を恐れない)
●がんばらないけどあきらめない
●子どもがよいおもちゃを選べる環境を作る(もっとおもちゃについて真剣に選ぶ)
●条件付よい子、と思わせないように注意する
●遊び見せをたくさんする
●仕事は「やりたいことの」準備ととらえる
●自分の憲法(理想や精神)をもつ
●△□○
とんがらず、角ばらず、転がっていく
●自分の好きなこと、楽しいこと夢中になれることをする
●変化を受け入れる
良いことと悪いことはかわりばんこに起こる
●何かと疲労をアピールしない。
●入浴中や空いた時間にマメに「ふくらはぎマッサージ」をする
※アキレス腱から膝裏に向かって行う
※内側、中央、外側のそれぞれをマッサージする
※腹式呼吸をしながら行う
●子供にもふくらはぎマッサージをしてみる(夜眠らない2才の娘が2分でスヤスヤという事例あり)
●子育ての基本を意識
 ・環境を用意して見守る(→親は子どもの「安全基地」)
 ・子どもは親の思いどおりにならない
 ・他人や兄弟と比べない(→子育ては子どものよいところを見つける「宝探し」)
●一緒に遊び楽しみを共有する
●中学校からの学校外費用の試算
●びびるときほど、相手をよく見て、相手の内在的論理を考える
●「ちょろい」という思いが芽生えたら油断を注意。
●こうでなければならない、という考えをなるべく柔らかくする
●いかに相談しやすい状況を作るか。
●いざとなれば、学校に行かないという選択をする覚悟。
●生きていてくれさえすればいい、元気でいてくれさえすればいい、と思う。
●何事もほどほどに、よい加減に生きていく
●これ一つでいい、という考えに走らず、多様性を排除しない
・日々、気持ちよく生きる努力をする
●体調の異常を少しでも感じたら、また、食べ過ぎたと感じたら一食抜く。(一食ぬくことを大変なことと思わない)
●一食ぬいて空腹を感じたら生姜ハチミツ紅茶を飲み糖分をとる。
●「1日2食」を主義・主張にせず、臨機応変に、体調と相談しつつ「少食」を実行する。
●一日のうち、ゆっくり深く呼吸をする習慣をもつ。
●ルーティンの動きを意識的にゆっくりと丁寧にする
●文字はゆっくり丁寧に書くことを意識する。
●役割と責任を与え、その成果を実感させるフィードバックのある、子育て
●教養をつけることにもっと貪欲になる。
●とにかく派閥読書を心がける
●わからないことはとにかく調べざっくりまとめておく
●もっと古典を読む。そのとき解説本とセットで。
●「発問力」を意識。
●わからないことに出会ったらとにかく調べるクセをつける。ネットではなく、百科事典の活用。
●古本の活用。
●外食の目的をはっきりさせそれにみあった店にいく。例)家では食べれないものを食べにいくのか、楽をしたいから外食にするのかなど。
●なるべく外食を控え、家で食べる。安易に外食に頼らない。
●値段がはっても本物を食べる機会を持つ。
●読書係数をあげる
失敗はつきもの。少しでも気になった本があったら読む。何かしら得るものがあるはず。
●「森のような読書」をする。新しいジャンルにチャレンジし読書の幅を広げる
●速読モードと精読モードを使い分け、2割読書法も辞さない
●機会費用を意識して生活する
●何かを調べるときは、全く知らない人に説明できるように調べる
●図解のときに使う矢印は、それが何を意味しているかを明確にする。(時間の経過を意味する矢印、論理の流れを示す矢印、因果関係を説明する矢印)
●順接の「が」は使わない
●日頃から「数字」を意識する。
●道具を使って数字を演出して数字に意味を持たせる
(道具)
決めつけ、常識破り、ざっくり、言い換え、単位変換、割り算、金額重視主義
あらゆる数字の背後にある意味をよみとる
●引き算の暮らし
することをあきらめる暮らし、「ズーニー」
●やらなければいけないことはやるが、なるべく「したくないことはしない」暮らし
マニャーナ(明日できることは今日はしない→今を大事にする思想)
●相手も自分も急かさない暮らし
●いつも心に「人間万事塞翁が馬」を。
●「喜捨」と「中道」の精神を。
●瞑想タイムと呼吸を取り入れる
●子どもが勉強しているテーマについて自分も深める勉強をする。
●テキスト探しを習慣化する。
●子どもに関心をもってもらいたいならある程度の投資は覚悟する。
●無意識下の能力を信じ活用する意識をもつ
●良質なインプットを大量に行う
●文章はスッキリするまで何度も手直しする(主語を入れ替える、動詞的表現と名詞的表現、単文と複文、修飾語など)
●仕事でも生活でも常に複数の視点を持つ
●世の中の「煽る情報」に向き合うため「考える力」と「数字のセンス」を大切にする
●「いま」を一生懸命生きる
●「学び」と「実践」の両輪を大切にする
●ブログの運営についてもっと時間をかけよいものを作る意識を高く持つ
●特異な体験をしたらすぐにメモしてネタにする
●理屈とデータだけでなく直感やカンも大事にする。もしハズレれば自分には縁がなかったと諦める。
●変えるものと守るもののバランス、さじ加減を大切にする。
●美しいか美しくないかという美意識を行動の判断基準に加える。
●精神はカラリと
●自分の基本書をもつ
●人生の優先順位を持ち、どこにエネルギーをかけるかよく考えメリハリをつける
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2014年買ってよかったベスト3


今年1年間に購入したものを振り返り、買ってよかったと思えるベスト3を選びたいと思います。



4年前に初めて買ったのですが、最近、老朽化したので同じものを買い換えました。次もこれを買うと思います。
ポケットにすっぽり入り財布を常に携帯できるというのは便利ですし、安心です。そういう意味ではこの商品は私の生活には欠かせない存在です。




今年の5月から職場に弁当を持って行くようになりました。使い勝手はよく、量的にもちょうどよいし、見た目も和風でおしゃれなので気に入っています。もし、壊れてもまたこれを買うと思います。
弁当男子にはオススメの弁当箱です。




かなり前から、寝るときは、風邪を防ぐ意味で口呼吸をしないようマスクをつけているのですが、これまで使い捨てのマスクを使っていました。
肌に直接ふれるものはなるべく天然素材のものにしたいと思い買ったのがこれです。使い捨てマスクよりは当然値段ははりますが、洗って何度も使えるので環境にもやさしいです。肌触りはいいです。
3枚購入してローテーションで毎晩使っています。今は寝るときに欠かせません。



▼惜しくもベスト3には入りませんでしたが、ぜひ紹介したいものとして1つあげておきます。
リュックです。赤色が好きで、赤色、とくに濃い赤色のモノをよく買うのですが、これは色が抜群に気に入りました。
赤好きでリュックを探している方には選択肢の一つに入れていただきたいです。






▼ちなみに、2013年はこちら。
2013年 買ってよかったベスト3






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2014年子育て関連で買ってよかったベスト3


0歳の娘と6歳の息子がいますが、6歳の息子の関係で今年買ってよかったものベスト3を紹介します。



今年のベスト1はダントツでこれです。
自分が子どものときに自転車に乗るのには苦労したので、息子も苦労するのではと思っていましたが、全く苦労せず乗れました。
すべては、このラクショーライダーのおかげです。これは、最初はペダルをはずし足を地面につけた状態でけって自転車を動かします。慣れてきたらペダルをつけます。すると不思議なくらいすぐに乗れるのです。
詳しくは、以前の記事(子どもが簡単に補助輪なしで乗れる自転車~ラクショーライダーはスゴい!)参照。






幼稚園・保育園くらいの子どもさんがいらっしゃる親なら知っている方も多いと思いますが、かの有名なカプラ。
今年の3月くらいに買ったのですが、飽きることなくコンスタントに遊んでいます。
親も一緒に楽しめます。これも以前、記事にしましたので参考にしてください。(5歳で「カプラ」デビュー








最後はこれ。
以前の記事(先を見通す力がつくカードゲーム「ハゲタカのえじき」)で書いたとおり2ヶ月くらい前に買ったのですが、息子はかなり気に入り、週末は毎週のように家族で遊んでいます。かなり奥深くて大人も真剣に楽しめます。妻の出すカードを読み切るのが最近の楽しみです。





▼ちなみに、2013年はこちら。
2013年子育て関連で買ってよかったベスト3

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■今週のまとめ記事(2014/12/22-12/27)


【読書メモ】永遠のディーバ

このシリーズはハズレがないです。

6歳の子どもへのクリスマスプレゼント
「ラビリンス」は大人もはまります。

0歳の子どもへのクリスマスプレゼント
おしゃれな積み木ですね。

2014年 冷えとり生活的に買ってよかったベスト3
冷えとりグッズはかなり落ち着いてきていて、新たに買うものは少なくなってきています。

2014年 絵本ベスト3
今年もほぼ毎日寝る前に読み聞かせできました。

■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/12/27)


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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/12/27)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

スマホ・タブレット「子どもを静かにさせるための使用がよくある」は約3割 : MAMApicks -子育て・育児・教育ニュース&コラムサイト-
本ブログを運営していて何なんですが、子どもには極力スマートフォンを触らせないようにしています。親はヘビーユーザーなのですが。それは、いずれ教育はデジタルに傾いていくので、今はなるべくアナログ的なものを大切にしたいのです。

中教審 新しい大学入試平成32年度から実施を NHKニュース
今の小学6年生からが関係してくるようです。ウチの子どもたちにも関係してくるので注視していきたいです。

子どもの幸福度も福井県が日本一(福井新聞) - goo ニュース
「子どもの幸福度」なんていう尺度があるんですね。福井県が1位だとか。ウチの県は下の方でした・・・。

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2014年 絵本ベスト3


毎晩、寝る前に絵本の読みか聞かせをしていますが、今年買った絵本の中で6歳の息子のウケがよかったものベスト3を以前買いた記事で紹介します。



【絵本】それゆけ!きょうりゅう サッカー大決戦 読書の日(2014年6月)
サッカー好きにはたまらない絵本です。サッカー熱を盛り上げたくてブラジルワールドカップの時期に買いました。その頃は息子も上手にボールを蹴れるようになっており、サッカーが好きになっていたので、毎晩、寝る前には欠かさず読んでと言ってきていました。



【絵本】さるとびすすけ 読書の日(2014年9月)
生きていく上で大切なことをユーモアを交えながら伝えてくれる親の立場としてもありがたい絵本です。絵も味があって、息子だけでなく、私も大好きな絵本です。絵本を読んでは、息子と一緒に笑っていました。



【絵本】ベンジーのふねのたび
少し長目のストーリーですが、息子は好んで読んでいました。船の上でのお話ですが、その中で繰り広げられる冒険的なストーリーが子ども心にワクワク感があるのではないかと思っています。




▼2013年はこちら
2013年 絵本ベスト3


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2014年 冷えとり生活的に買ってよかったベスト3


かれこれ約4年間冷えとり生活を送っています。冷えとり生活に必須な靴下は【楽天市場】 冷えとり靴下の841(ヤヨイ) で購入しており、私が大変気に入っているお店です。今回は、靴下以外で冷えとり生活的に買ってよかったベスト3を紹介します。




今年は、長年使っていた湯たんぽを不注意で落として割ってしまいましたが、同じものを買いました。ここで買うとカバーがついてくるのがありがたいです。





寒気や風邪を引きそうな感じがあったときは、食事をとらず、かわりにしょうが湯だけで過ごすことがありますので、しょうが湯は必須です。
しょうが湯というと、砂糖で甘ったるいものが多いのですが、このしょうがはちみつ漬は一切砂糖を使っておらず、体に優しいと思います。お湯で割ったり、紅茶に入れて飲んだりしています。値段は張りますが、それは材料の違いだと思います。安価なものの材料をみると、添加物が入っていたり、砂糖が粗悪なものだったり、というのがあるのではないかと思い、これをリピートしています。





冷えとり生活を始めてからというもの添加物をなるべく遠ざける生活を意識しています。今年からシャンプーはこれを使っています。少し値は張りますが、感覚的に少しの量で泡立つので、少しの量を丁寧に使うようにしています。ずっとリピートしています。




▼ちなみに2013年はこちら。
2013年 冷えとり生活的に買ってよかったベスト3


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0歳の子どもへのクリスマスプレゼント

0歳8ヵ月の娘へのクリスマスプレゼントはこれにしました。
けっこう値が張りますが長く使えるものなので奮発しました。





一昨日の夜に6歳の長男にクリスマスプレゼントを渡しているので(6歳の子どもへのクリスマスプレゼント )、それにあわせて渡しました。そして、昨日1日遊びました。


まだ、うまく積んだりはできないので、大半は舐めていましたが•••。
また、6歳の息子の方が喜んで遊んでいました。というのも、すでに家にあるネフスピールと規格が5㎝で一緒のため組み合わせていろいろ作れるのです。





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6歳の子どもへのクリスマスプレゼント


6歳の息子へのクリスマスプレゼンとは昨年同様2つです。
というのは、1つは親が遊んでほしいもの。もう1つは息子がほしいものです。

親が遊んでほしいものとして選んだのがこれ。





ボードゲームです。昨年の夏頃から絵本とともに子育ての柱としているのが、知育系のボードゲームやカードゲームを活用した子育て。
その一環でこれにしました。もともと、お店で息子が遊んだときにはまって、ほしいと言っていたこともありこれにしました。

これはドイツの有名なゲームで、迷路を自分が通りやすいようにパズルのように動かし、自分の宝を集めるゲームです。けっこう頭を使い、大人もはまります。
5歳くらいからできると思います。


もう一つがこれ。



このアニメを毎週見ており、サンタさんへの手紙にこれがほしい、と書いていたのでこれにしました。


今年は今日が祝日で保育園が休みなので昨日の夜、枕元に置き、今日思い切り遊んでもらう予定です。



▼昨年の5歳のときのプレゼントはこれ
5歳の子どもへのクリスマスプレゼント


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【読書メモ】永遠のディーバ






「俺たちに明日はない」シリーズの第4弾。
これまでこのシリーズはすべて読んできましたが、どれもハズレがないおもしろさ。本書もページをめくるのがもったいないと思えるほどおもしろかった。

自分にとって仕事とは何か、自分の価値観とは何か、どう生きるか、そんなテーマを考えさせられる。
仕事をしているすべての人に読んでもらいたい良書です。

引用したいフレーズがいくつかあったのでメモしておきます。


■引用

・「ようはさ、どんな起業に勤めてどんな役職になっているかっていうことより、そこでやっている仕事の、自分にとっての意味のほうが大事なんじゃないかなって」

・つまるところ、自分にとって本当に大切なことは、他人からは与えられない。自分自身が気づくしかないのだ。

・「つまり、観念的な正しさなんて、本当は実体がない。」「ただあるのは、こういうのが好き、こういう生き方がしたいっていう、単にそれだけの気持ちだ。気持ちの方向性だ。そしてそれを、現実とどう折り合いをつけていくかっていう問題だけだ」

・将来は確かに大事だ。でも、だからと言って、その将来のために今のすべてを犠牲にするなんて、馬鹿げている。何故なら、どんな年齢になっても、死ぬ寸前まで常に未来はあるからだ。その将来の備えのために、常に犠牲になっていく今という時間。(略)永遠に終わらない、灰色の時間の繰り返しだ。

・「おまえが社会に出たときに最低限、社会の一員として必要とされるような仕事に就いてくれればと思っている。周囲から必要とされるような人間になってくれればと思っている。社会的な立場で、偉いとか偉くないとかは関係ない。それだけだ」

・過去を追うな。未来を願うな。過去はすでに捨てられた。未来はまだやってこない。ただ今日なすべきことを熱心になせ。誰か明日の死のあることを知らん。釈迦の言葉だ。
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■今週のまとめ記事(2014/12/15-12/20)

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■今週の気になった子育てニュース&ブログ記事(2014/12/20)


毎週土曜日の記事は、その週の気になった子育てに関連するニュースやブログの記事を紹介しています。
子育て世帯やこれから子育てをする世帯に興味がわきそうな記事を数件ピックアップできれば、と思っています。

企業が保育所探して育休従業員の復帰支援 NHKニュース
そんな会社いいですね。うちも今保育園申請中で結果待ちです。

子育て給付金、2015年度は休止との報道に「選挙は何だったのか」との声も
財源不足に理由で来年度は「子育て世帯臨時特例給付金」(子育て給付金)なくなるんですね。


CIAJ/保護者の6割が「ICT教育を聞いたことがない」と回答 | ICT教育ニュース
子を持つ親としては、これからしっかり勉強しておかないといけないかもしれませんね。

ICTとは、
学校教育の場に情報通信技術(ICT)を活用すること。具体的には、電子黒板やノートパソコン、タブレット型端末などを用いた教育を指すことが多い。広義のICT教育には、デジタルカメラやプロジェクターなどを用いた教育を含めることもある。出典 ICT教育とは - 日本語表現辞典 Weblio辞書
ちなみにICTとは
情報通信技術を表すITに、コミュニケーションの概念を加えた言葉、です。



DiTT、教育情報化推進に関する宣言を発表 | リセマム
「政府は2013年6月の閣議決定「世界最先端IT国家創造宣言」にて、2010年代中に1人1台の情報端末配備はじめ、教育環境のICT化を実現すると明言している」とのことですが、閣議決定されているとは初めて知りました。
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【絵本】ともだちや 読書の日(2014年 12月)






※読書の日とは、毎月12日前後、私か妻が息子に絵本を選び、または、息子が自分で選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以下の以前の記事を参照。


家族の読書の日


最近の我が家の「絵本の日」






以前の記事(子どもが小学校1年生になるにあたり「小遣い制」をどうするかの結論)に書きましたが、マネー教育の一環として、今は6歳の息子に対して、お金に対して興味関心を持たせたいと思っていて、今月の「読書の日」の絵本は、そこで私が選びました。




ともだちはお金では買えない、というのが趣旨の内容なのですが、それだけではなく、お金に対する興味や関心が高まれば、と思っています。


息子は、絵本を読んでから主人公のキツネの真似をし始めました。主人公の持つ旗を紙で作り、保育園の帽子をかぶり、浮き輪を腰に「ともだいはいらんかねー」と。絵本のウケはよかったようです。


「ともだちはお金で買えるのかなぁ?」と聞くと、「買えるわけないよ」と言っていたので趣旨は伝わっていそうです。




お金を題材にした絵本ってなかなかありません。私のようにマネー教育の一環としてお金に興味をもたせたいとお思いの親御さんや、ともだちはお金では買えないことを伝えたい親御さんにぜひ手にとっていただきたいです。5、6歳頃におすすめの絵本です。
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日本人は、成功することが満足でなく、失敗しないことが満足


サッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京)の「脳科学から看るサッカー上達法」(2014年10月27日放送)が大変興味深かったので、サッカーの上達というよりも、汎用的な内容のPointをまとめます。ブレイン(ゲスト出演)は、脳科学者の中野信子氏です。


日本は世界で一番心配性の人が多い


・なんとなく心配性の人が多いのではなく、遺伝子で決まっている
・セロトニントランスポーターという神経伝達物質が関係している
・セロトニントランスポーターは、セロトニンの量を調節するタンパク質で、人はセロトニンの量が多ければ心身が安定するといわれているが、日本人はセロトニントランスポーターの機能が低く、セロトニンも少ないため、心配性の人の割合が高い。
・セロトニンは、安心感をもたらし心身の安定に関与する神経伝達物質であり、将来の心配をしないで楽観的に物事をみたり挑戦していく人や本番に強い人の脳の中に多い。
・心配性の人の割合は、欧米で45%以下、南アフリカは約28%なのに比べ、東アジアは約70%以上、日本は、約80%。
・世界の中で、日本人が一番貯蓄額が多いというのもこれによるかもしれない。


世界で一番正確性を重視する


・人間の意思決定システムは、反射的に意思決定するXシステム(reflex)と、正確に計算して意思決定するCシステム(calculate)の2通りある。
・心配性な日本人は反射的に判断することにブレーキをかけ、正確性を最優先したCシステムに従おうとする
・東京の山手線1周の到着時間が最も早かった電車と遅かった電車の誤差を10日間調べたところ、その誤差は15秒だったという調査もある。


世界で一番失敗を嫌う


・日本人が失敗を嫌うのは、ドーパミンレセプターの機能が高いから。
・ドーパミンレセプター(受容体)は、神経細胞にありドーパミンと結合することによって情報を伝達するものではり、ドーパミンは、快感や幸福感に関与する神経伝達物質で、「やる気ホルモン」とも呼ばれている。
・受容体の機能が高いと満足しやすく、低いと満足を感じにくく次々と刺激やリスクを求める。前者が日本人に多い。
・満足を感じにくい人の割合が高い南米で約40%、アジアは数パーセントで、日本人は1%未満。そのため、チャレンジすることを嫌い、回避することを好む。
・日本人は、成功することが満足でなく、失敗しないことが満足
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